小児科にかかる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

現在うちの子の体調が良くなく、先週はほとんど学校に行けませんでしたOMG

先々週ロスに行って、ディズニーランド内のスタバでフラペチーノを飲んだ直後から嘔吐しそうになり、

早々にホテルに帰ることになったのですが、(その時の記事

その後もずっと体調がすぐれず、

気持ちが悪くて頭が痛い、という状況が続きましたOMG

もっとも高い熱はなく、食事も可能で、またコロナテストの結果もネガティブで、

すぐに症状もおさまるものと思っていたのですが、

一週間たっても状況が変わらず、

2回ほど学校に行ったものの、結局早退する羽目になり、OMG

小児科の先生に診てもらうことにしたのでした。。


なお、日本と違って、小児科も含めて気軽に近所の病院に行ってちょっと見てもらう、ということはアメリカではできません

病院は基本的に「自分のかかりつけ医院」を決めて登録しておく必要があり、そこ以外の病院には、基本的に紹介無しでは行くことはできません

さらにその「自分のかかりつけ医院」に行く際でも予約が必要で、場合によっては何週間も先になる場合もあります。OMG

 

そういう事情もあって、一般的にアメリカでは日本に比べて病院に行くことが少ない傾向にあるようです。

なお、緊急の場合は別途、Urgent careやEmergencyにかかることになりますが、非常にお金がかかります。

救急車が無料ではないアメリカでは、救急車を呼んでEmergencyにかかると、どんなに短時間で簡単な処置ても最低30万円くらいはかかるそうですOMG


さて、今回は幸い、その日のうちに うちの子のかかりつけの医院に予約を取ることができて、(ただしいつもの先生ではなく 同じ病院の別の先生ではありましたが

すぐに診てもらうことができました。smile



先生の診断では、脳の障害など、深刻な症状は見られず、様子見ということで大丈夫と考えられるということでした。

原因はおそらく、Virus(ウイルス)が体内に入っているものと思われ、(多分ディズニーランドのスタバで不幸にして入ってしまったのだと思われますOMG)それが出てしまえば平常に戻るだろう ということでした。

・・とりあえず一安心、といったところかと思います。

早く全快してくれるといいのですが。