ハロウィンの準備 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

去年のハロウィンは、飾り付けるのが遅れて1週間前くらいになってしまい、(その時の記事

 

あまり長く飾っておくことができませんでした。ガーン

 

なので今年は少し早めに準備しようと思っていたのですが、結局2週間前になってしまいました。笑い泣き

 

アメリカでのハロウィンの飾りつけの一番のポイントは パンプキンを準備することだと思いますが、

 

毎年、農場と遊園地がくっついたような場所に行って、パンプキンを自分たちで農場から取ってきつつ、

 

そこで一日遊んで帰るので 大がかりなイベントになっていました。(去年の記事

 

しかし今年は、その遊園地付き農場に行くほどの余裕がありませんでした。(うちの子の宿題が片付いていない

 

しかしそれでも、近所のグロッサリーストアでパンプキンを買うのも面白くないということで、笑い泣き

 

結局 うちからそれほど離れていない 農場(遊園地はない)に行き、そこの直販場で買うことに。

 

そこはもちろん、パンプキンのみならず、いろいろな植物などが売られており、

 

それだけでも結構楽しいのですが、今の時期はやっぱりパンプキンのコーナーがあって

 

好みの形のものを選んで買うことができます。

 

我々は以下のパンプキンを10ドル程度で購入し

 

顔の形を書いて、それに沿って切り取って

 

こんな感じでできました。

 

毎年やっているので、さすがに要領を踏まえてきたので、実作業時間は10分程度でした。

 

これを庭に出して、その他の飾りを家の中に飾って、準備完了です。ニコニコ

 

私は、このハロウィン(10月末)からThanksgiving(11月)、クリスマス(12月)へと続く季節のアメリカが結構好きです。

 

少しずつ休日モードに入っていき、家族と過ごす時間が長くなり、街中どこへ行ってもきれいな電飾が施され、

 

12月中旬くらいからはみんな挨拶は「Happy holidays!」になって、12月下旬はもう誰も仕事をしない・・(私の周囲の人間関係に限った話ではありますが)という、この流れが好きですニコニコ

 

なのでこうしてハロウィンの装飾をすると、今年も素晴らしい季節がやってきた。。と思うのですニコニコニコニコ

 

もちろんまだ10月なので、今はまだ仕事は目一杯ですけどね。笑い泣き