マリナーズが21年ぶりの快挙 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今日は、シアトル周辺在住の人たちにとって、仮にあまりメジャーリーグに興味がない人であっても、ちょっとだけ特別な意味のある日になったように思います。

というのは、シアトル マリナーズが、実に21年ぶりに、ポストシーズンへの進出を決めたからです。smile


去年も最終戦までポストシーズン出場の可能性を残していましたが、結局出場は叶いませんでしたOMG
去年の記事


今日の試合は、内容も感動的でした。

マジック1で迎えた本日、今日勝てばポストシーズン進出が確定するという大一番

9回表まで1:1のまま、9回裏になりました。

2死ランナーなしの状況で、代打で登場したCAL RALEIGH がなんとサヨナラホームランを放ち

まるで野球漫画のような展開でしたlaugh

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しかもこのCALという選手、ポジションはキャッチャーなのですが、昨日までの時点で今季ホームランを25本打っており、

マリナーズの歴史の中で、キャッチャーのホームラン数としては歴代トップタイまで来ていました。

なので彼が代打で出てきたとき、私は「ここでホームランを打ってくれれば、彼は歴代単独トップの26本を記録し、そしてそれがマリナーズを21年ぶりのポストシーズンへと導くサヨナラホームランになるのに。。」と思って見ていましたが、

なんと、本当にそうなったのでしたsmilesmile


試合後のインタビューの中で、エース格の選手に「前回のポストシーズン出場の時(21年前)のことを覚えていますか?」と聞かれて
その時僕は4th grade (小学4年生だったから、全然覚えてない」と答えているのを聞いて、21年という時間の長さを痛感しました。laugh

この勢いで西部地区の優勝を収めて、2001年で止まっている掲示に、新しい1枚を追加してほしいところです。