うちの子は、現状2つの学校に通っています。
ひとつは通常の アメリカの中学校(初日の記事)で月曜日から金曜日まであり、
もう一つは 日本語補習校(通い始めたころの記事)で土曜日のみ開講されています。
そしてその日本語補習校ですが、
実はコロナ禍が始まった約3年前からつい最近まで、ずっとオンラインのみで行われていました![]()
・・アメリカの学校のほうは、もう一年以上前から対面の授業に切り替わっていたにもかかわらず、です。
(日本語補習校は、広い学区から生徒たちが集まってくるため、校舎を貸している学校側からの許可がなかなか下りず時間がかかったようです)
そして先日ついに、対面での授業が再開されました。![]()

(ちなみに日本語補習校は、ある高校の校舎を、土曜日のみ借りて開講しています。なので校舎は高校です)
コロナ禍で学校に行けなくなった頃、うちの子は3年生でしたが、
いまは6年生です。
4年生と5年生を、一度も学校での授業を受けることなく過ごし、気づいてみれば小学部の最上級生になっていました![]()
6年生の教室は、校舎の中の一番奥にあります。
(1年生が一番手前で、学年順に教室が遠くなっていく構造です)
なので、いままで(といっても3年前)は校舎の真ん中くらいの教室に行っていたのに、
突然一番奥になってしまって、とても違和感がありました![]()

さて、久しぶりに対面授業になって、うちの子としては(オンライン授業よりもずっと)疲れた と言っていました![]()
やはりアメリカの学校の授業と違って、日本の授業は(※日本語補習校の中は、完全に日本の文化に従って運営されています) 「起立!」「礼!」「着席!」もありますし、きっちりしている部分が強いと思うので、より疲れるのでしょうね。
さらにうちの子の場合、アメリカの学校での英語の話は 理解できない部分も多々あるので 聞き流してしまっていることもあるようですが
、日本語補習校の日本語の話は全部聞き取れるので、情報量が多くて疲れるのでしょうね。
・・それでいいかどうかはともかくとして、ですが。
親としては、
対面授業の場合は お弁当の支度と、学校への送り迎えがあるため 土曜日の朝が早くなってしまいますが、
子供が学校に行っている間は自由になるので
、少し新鮮な気分になれて その時だけはいい感じです![]()
