あふれ出る物欲(PCが欲しい)を抑えられるか? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

日本にいたころの私は、PCにだけは妥協をしない、貪欲に新しいPC技術を吸収するためにお金を使う人間でした。_

なので最低でも2年に1度くらいは新しいPCを購入していました。

さらに日本にいたころは、BYODをしていた自分のPCを会社に持ち込んで使っていた)ため、それなりにハイスペックでかつ毎日持ち歩けるPCを購入したものでした。smile


 

しかしアメリカに来てからは、全く新しいPCを買っていませんでしたSurprise
最後にPCを日本で購入してからなんと5年も経っていました。

なぜ個人用PCを買わずに済んでいたかといえば、

1.会社で使わせてもらっているマシンが十分にハイスペックなため、BYODをする必要がない

2.コロナのことなどもあり、カフェでモバイルPCを使うなどといった機会がほとんどない

3.家ではPCゲームなどをするわけではないので、2017年に購入したマシンでもまあ問題ない


ということでした。


しかし今、PCは また新しい時代に入ったと思います。

一番大きいのは、インテルの第12世代CPUの登場だと思います。

第12世代CPUは、インテル系CPUとしては今までになかった技術高性能コアと省電力コアを両方搭載して使い分ける)を採用しており、性能が格段に上がっていると思います。

 



また最近では、ノートPC用のCPUにも 8コアを搭載したものが普通に出回るようになり、世代の進化を感じております。
私が最後に買ったノートPCは4コアでしたが、それでも当時は画期的でした。。


そこで私も、その「新しい世代のCPU」をどうしても手に入れたくなりましたlaugh

というか私の「PC魂」が、この新世代のCPUは絶対に避けてはいけない、と訴えているのが頭の後ろのほうでずっと響いていましてlaugh

5年ぶりに新しいPCを購入するタイミングが来ているような気分に勝手になっていました。


しかし、私はPCの性能には非常にうるさいのでlaugh、そう簡単に「買い」のPCが見つかるとは思えませんでした。

しかも今回は、家でメインPCとして使っているデスクトップPCの代替となるラップトップPC(ノートPCを検討していました。

メインのデスクトップPCとして使えるようなハイスペックなラップトップPC(ノートPC)にドッキングステーションをつけて、通常はデスクトップPCとして使用し、

必要に応じてドッキングステーションから離して 自由に移動するという使い方を想定していました。

なのでギリギリ モバイルPCといえる重さ、最大でも1.4kgくらいまでの、まあアメリカでは「軽い」といえるクラスのものがいいと思っていました。smile

さらにさらに、30万も40万も出せるわけではないので_、まあ1300ドル以内(=1ドル100円換算で13万円以内)くらいが限界でした。


・・にもかかわらず、メモリ32GBは譲れないしlaugh、SSD1TB以上も譲れませんlaughlaugh

当然、インテルの第12世代CPU(かもしくは同等以上の性能のRyzen CPU)搭載でなければ意味がありません笑い泣き

そんな都合のいいPCが、あるわけがないだろう」と思われるかもしれませんlaugh

私もそう思いました。

ところがある日。。

すみません、次回に続きます