会社の大がかりなカンファレンスの中にある、信じられないセッション | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの部門では、この時期になると社員向けに大掛かりなカンファレンスが開かれます。

部門内の全員が参加する、3日程度のイベントです。

コロナ前にはホテルにみな集合して、最初は副社長からのキーノートがあって、後は複数のセッションが各部屋で行われるので各自興味のあるセッションを選んで参加する、という形式でした。

朝食、昼食、夕食(お酒付き)がすべてビュッフェ形式でふるまわれ、豪華なものばかりが並べられており、かなりのコストをかけているイベントだったと思います。

しかし去年は、コロナの影響で そのカンファレンスは Teamsを使ったリモートによるものになってしまいました。(去年の記事はこちら

そして今年も、残念ながらリモートのみのカンファレンスになります。

とはいえ、とてもリモートとは思えないセッションが目白押しです。

中でも最も驚いたセッションがこちら。
 

 


ヤギと一緒にリラックスしよう!素敵な農場の楽しいツアーに参加しよう!

SurpriseSurpriseSurprise

あなたの仕事の日を明るく照らすためのバーチャル会議です。ツアーガイドが農場の簡単な紹介をして、そして動物たちを紹介してくれます

・・おそらく、Teams経由で農場から参加して、ヤギなどの動物を紹介してくれるというセッションなのだろうと思われますが、

 

それがこの開発部門の年一度の大カンファレンスの1セッションとして成立しているということが、すごいですね_

他にも、「30分間クッキングクラス」「ヨガ・リラクゼーションクラス」など、おおよそソフトウェア開発とは関係ないと思われるセッションがいくつかあります_
もっとも、ヤギセッション以外は早朝か夜の部です


一応、部門の名誉のために掲載しますが_、ほとんどのセッションは例えば以下のような感じのものです。

サイバーセキュリティとクラウド

 

 

 

 


しかしヤギのセッション、参加したいですねsmile
ただ、同じ時間に 業務上 聞いておくべきと思われるセッションがあるので、ちょっと難しいかも知れないです。。