うちのあたりの家の販売相場 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

郵便受けの中に、ちょっと興味深い冊子が入っていました。

これは何かというと、家を売りたい人向けの情報が載っている冊子です。

基本的には不動産会社が物件の売買のためのチラシの一環として配っているものですが、

なかなか興味深い情報が載っています。

例えば、うちの区域の家の販売価格の平均

 

$2.3ミリオン (約2億3千万円)! OMG

そりゃあ、去年このブログでも紹介させていただいた家々が2億~4億なのは当然ですね_
近所で売り出されたお城のような家の記事


ちなみに、世界トップクラスの大富豪であられるビル・ゲイツ氏が住んでいるエリアの相場は

 

ぎょっ、$4ミリオン(約4億円)!OMGOMG

これ、「最高販売価格」ではなくて「平均相場価格」ですからね。。4億はまあ普通、ということになると思います。
しかも去年の相場より10%ほど安くなっているようです。

もっとも、1年で6件しかこのエリアでは売れなかったようで、そもそも動きのないエリアということですね。

なお、ビル・ゲイツ氏の1300億ドル(約13兆円)という資産は、彼が1日1億円使って長生きしても使いきれない金額だとか。。_

一日一億円かあ、私だったらどうやって使おうかな~ などと考えるだけで別世界にトリップしてしまいそうですが_

まあとりあえず、自分の足元をしっかり見て、お金ではなくて自分自身および家族のスキルや良い経験を重ねることこそが最大の資産であることをよく理解して、日々頑張っていきたいところです。