近所で売り出されたお城のような家 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

以前の記事で、近所で約3億円で売り出された家を紹介しました。(近所で売り出された家



そしてその3億の家のほぼ正面に 新築物件が建てられ、先日ついに完成しました。
それがこちらです。



もう見るからに広そうで、まるで日本のお城みたいですよね。
きっと3億円よりもさらに高いのだろうな。。と思っていました。

中の写真も売買情報のWebサイトから見ることができました。
以下のような感じで、まあ新築なので当然ではありますが素晴らしく奇麗です。



部屋数は、5ベッドルーム+5バスルームということで、日本流にいえば5LDK、そしてお風呂+トイレがなんと5つもあるということです。

ガレージは2つ、さらに敷地内にもう2~4台くらい車を停められるスペースがあります。

さて、そのお値段ですが、











でた、$4.2ミリオン・・約4億2千万円ですね。

そんな物件簡単に買い手が付くわけがないだろう。。」と思いたかったところですが、数日でSOLDになってしまいました。


なおアメリカでは、不動産物件の売買は、オークションに近い形式で売られます。

つまり、複数の購入希望者がいた場合、より高値で購入することを申告した人に売られることになります。

例えば、先日の記事の2億8千万ほどで売りに出された物件は、最終的には$3.5ミリオン、つまり約3億5千万まで上がって売られたようです。

2千万、3千万の差は「ひと声」で変わってしまうような世界ですね。。


日本にいた頃、「億ション」という言葉がありました。
今は死語なのかも知れませんが。

億ション」=「1億円以上するマンション」=「超高級マンション」=「私には縁のないマンション(笑)」

というように、以前は思っていました。

しかし、3億 4億が当たり前になっているこの辺りの物件を見ていると、1億円程度の日本の物件ってリーズナブルな値段だったなーと思ってしまう錯覚に陥りますね。