近所で売り出された家 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちのすぐ近くで、家が売りに出されていました。



なかなかよさげな感じの家で、4ベッドルーム+3.5バスルームということなので5~6人の家族でも大丈夫そうな大きさです。

表にあったチラシを見る限り、キッチンなども以下のように非常に広く、かなりスペースがありそうです。


しかし、その値段たるや・・


2,899,800ドル

3億円ですね。。


そんな高い物件がそうそう簡単に売れるわけがない、と思ってみていましたが、売り出し開始後わずか数日後には SOLD になっていました。



いったいどういう人が、そんな3億円もするような物件をほぼ即決で買うのでしょうね。。


もっとも、15年以上前からこの辺りに住んでいて家を買った人たちは、不動産の相場が軽く3倍以上になっているため、相当な資産を持っていることになります。
例えば15年前に5千万円くらいの家を買ったとすると、今は軽く1億5千万円以上になっており、それを売って頭金にすれば、2億3億の家の購入もそれほど非現実的ではない、ということになるかと思います。


なお、その3億物件のほぼ正面に、現在建築中の新築物件があります。
あと数か月で売りに出されるのではないかと思いますが、見る限り上記の家よりさらに広そうです。
いったいいくらくらいで売りに出されるのでしょうね。。