民家の中にあるバイオリン教室 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 うちの子の小学校の音楽の授業の一環で、全員オーケストラかバンドをやることになっています。
 
 これから一年間通してやるので、それなりに本格的なものになると思われます。
 
 楽器は学校指定のお店で一年間レンタルすることになります。
 
 借りた楽器を毎日使って、学校でも家でも練習する必要があるそうです。
 
 
 さて、うちの子が選んだ楽器はバイオリンです。
 
 バ、バイオリン・・
 
 私はバイオリンって直接触ったこともないんですよね。。
 
 バイオリンという、縁の遠かった楽器が レンタルとはいえうちに置かれるということで、ちょっとドキドキしていました。
 
 
 そして今日、バイオリンを受け取るために 指定のお店へと指定された時間に出向きました。
 
 ところが。
 
 行ってみると、完全に民家の中の普通の家で、到底「お店」という雰囲気ではありません。



 場所を間違えているのではないかと疑いたくなるほどでしたが、入り口には以下の通り、バイオリンの飾りがありました。
 場所は間違っていないようです。



 そして中に入ってみると、基本的には普通の家なのですが、やはり楽器が大量に置かれていました。



 地下は演奏ルームになっているようです。



 ここはどうやら「楽器屋さん」というより、日本でいうところの 個人でやっている「ヤマハ音楽教室」みたいな場所のようです。
 
 バイオリンのレッスンを行ったり、楽器のレンタル・販売なども行っているところでした。
 
 
 さて、レンタルのバイオリンを入手して、さっそくうちの子が家で触ってみました。



 ・・バイオリンって、音を出すことがすでに難しい楽器なのだと思っていましたが(例えばトランペットなどのように、未経験者が適当に吹いても全く音が出ない楽器なのだと思っていましたが)、音自体は普通に出るのですね。
 
 もちろん、これでメロディーを奏でるというのは至難の業なのだと思いますが。
 
 今はまだ、一年後にうちの子がこのバイオリンでメロディーを奏でたり、オーケストラの中で演奏したりしている姿は想像もできませんが、ひとつの楽しみにしておきたいと思います。