去年末から引きずっていた問題 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

去年の年末からずっと引きずっていて、気になっていた問題が一つありました。

それは、車の「タイヤの空気圧低下警告ランプ」が点灯するようになってしまった、ということですOMG


こちら、実は1年前の12月にも同じ問題が発生しました。(その時の記事:車のタイヤがパンクする

その時はやはりタイヤのパンクが原因で、タイヤを一本交換する必要がありました。

なので、今回この警告灯を見たときは「またか!!」と思いました。


ただ、今回は警告灯がつき始めたタイミングが、積雪の始まった日と全く同じでした。

気温が一気に下がると、この警告灯が(パンクでなくても)点灯するのは珍しくないことなのだそうです。

※理由は、タイヤの空気圧というのは、気温が高いと空気の膨張により高くなり 低いと空気の伸縮により低下するため、いきなり気温が低下すると急激に空気圧が下がり、この警告灯がつくことになるようです。

なので、気温が回復すれば自動的に戻るだろうと思い、もちろん毎日目視でタイヤがへこんでいないか確認しつつ、乗っていたのですが

いまだに気温は低いとはいえ、あれから2週間近くたつのに回復せず、もうすぐ休暇も終わるので、確実な対処が必要だと判断しました。


アメリカでは、CostcoDiscount Tireなどで、無料で空気圧調整をしてくれますもしくは無料で機械を貸してくれるので自分でやります)。

そこで本日 Discount Tireに行き、まずはカウンターで 「警告灯がついているんだけど、パンクかどうかみてください!」と依頼し、チェックしてもらいました。

すると「これはパンクじゃなくて気温の変化のせいだと思うよ」ということで、空気圧調整機の列に並びました。

・・やはり同じ状況になっている人がたくさんいるようで、無料空気圧調整機の前は行列になっていました。

Costcoではどうやら今では自分で機械を操作して空気圧調整をする必要があるらしいですが、

Discount Tireでは店員さんが対応してくれました。
私は車から降りる必要さえありませんでした smile

空気圧を調整すると、即警告灯が消えました smilesmile
ああ、良かった。。





数時間後、うちの奥さんが買い物で車を使っても空気圧が落ちることはなく、安定しています。


空気圧調整なら、アメリカではDiscount Tire がお勧めです smile

会員登録とか、電話番号を教えるとか、一切必要ありません。
もちろんタイヤも安いですしね smile