お正月だけの特別な料理とお酒 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今年の正月も、アメリカにいながらもすっかり日本風の正月を過ごすことができました。

もっとも、初詣に行ったり 実家を訪れたりといったことは物理的に不可能ですが_

それでも、うちの奥さんが年末から仕込んでくれたおせち料理とお雑煮だけで、もう十分にお正月気分ですsmile

しっかり味のしみこんだお肉などは絶品です。




また、私はお正月のみお酒をいただきますニコニコ。(昨年の正月のお酒の記事)

そもそも お酒というもの、基本的には飲まなくても済むなら 無理に飲まなくてもいいものだと個人的には思っています。

冷静に考えて、「お酒を飲むことで得をすること」が見当たらないからです。

酒税がかかるということもあって、コーヒーやお茶などに比べて高くつきますし、健康にいいということも特にないかと思います。

もちろん、お酒が好きで、お酒を飲むことが人生の楽しみのひとつである という人にとっては、コストなどの問題を差し引いても お酒を飲む意味があるのだと思います。

夜、お酒を飲むことを楽しみに 日中の仕事を頑張る、という形でモチベーションを上げる方法もアリだと思います。

そういった貴重な時間を否定するつもりは全くありませんニコニコ


一方、私はどうかというと、お酒が「嫌い」というわけではないものの、お酒のために仕事を頑張れるほど好きなわけでもなく、かつ気持ちよくもなりません_

また、お酒を飲んでしまうとその日は思考能力が低下したり、てきぱきと動けなくなったりしてしまうのも できれば避けたいと思っています。

なので、通常お酒を飲むことは皆無です。
アメリカに住んでいれば「付き合いで飲む酒」というのもありませんので爆  笑、結果 全くお酒を飲まずにすんでしまいます。

それでも、そこまで徹底的に飲まないと、一年くらいすると逆に飲んでみたくなるものですlaugh

去年も似たような状況になりましたが、あまりにもお酒を飲まな過ぎて「お酒ってどんな味だっけ?」と思うようになってしまうのです_

そこで今年も、お正月だけ、特にお酒を飲む意味があるわけでも 酔いたいわけでもなく、ただお酒の味を年に一度くらいは思い出そうという 訳の分からないチャレンジのために 飲んでみました。


飲んでみた感想は・・・

まずい訳ではありませんが、何も7ドルも出して飲むほどの価値を、私は見出せませんでした_

美味しいコーヒーの方が価値を感じるかも。。smile

それでもきっと、また来年の正月には お酒の味見をしてみようかな と思うのでしょうねlaugh