アメリカでしか売られていないガンプラがある? | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

以前、アメリカでも模型店にてガンプラを購入できる、という記事を掲載しました。

しかし、何といってもアメリカで日本のプラモデルを購入すると、15%の輸入税がかかりますので、どうしても日本で購入する場合に比べて割高になります。

しかも圧倒的に販売品数は少ないのが現実です。

なので、アメリカに住んでいる以上 ガンプラを購入するのはかなり敷居が高いことであると思っていました。


しかし。


先日、うちの奥さんが面白い商品を TARGET(アメリカのメジャーな量販店)で発見してくれました。


アメリカンタイプ ガンダム



こちら、なんとアメリカでのみ売っているガンプラ なのだそうです。
もちろん、おそらく日本でも逆輸入品として入手自体は可能と思われますが

パッケージのイラストからお分かりいただける通り、アメリカの国旗をイメージしたカラーとなっていますlaugh

そしてこの商品、どうやら輸入税はかかっていないようで、結構安いのです。
アメリカでのみの販売なのだから、そりゃあそうでしょうがsmile

10ドルしない価格(千円未満)で購入できます。


また、日本語表記は原則まったくありません。
パッケージ上の「エントリーグレード」という文字と、「ガンダムブレーカーバトローグ」という文字に日本語が入っていましたが、これはブランドデザイン上の理由でついているのだと思います

組み立て説明書を見ても、以下の通り、一切日本語はありません。
組み立てる上で言語による説明はほとんど必要ないと思われますが


参考までに、通常のガンプラ(日本で発売され、アメリカには輸入品として入ってくるもの)は、以下のような感じで英語と日本語の並記になっています。



すぐ完成してしまうのはもったいないので、あえてゆっくり作っていますが、それでもこのキットが「エントリーグレード」ということもあって、すぐ完成してしまいそうです_


なお、先日アメリカの模型店で購入した40周年記念の特別デザインモデルは、ゆっくり作っていたものの、やはりすぐに完成してしまいました_

特別デザインのモデルだったで、「実際に戦闘に使用されていた」感が出ないようあえてウェザリング(リアルな汚し)はかけませんでした。


ちなみに2年ほど前に作成したRGグレードのガンダム(日本で購入してアメリカで作成)は、以下の通りウェザリングを施して仕上げました。

やっぱり質感がでますよね 


さて、今回のアメリカ版ガンダムは・・・たぶんウェザリングはかけない方がよさそうですね。

いずれにしても、アメリカで買いやすいガンプラがもっと増えてほしいものです。