会社からのギフトには 続きがありました | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

・・私はうちの組織をちょっと甘く見ていたかも知れませんlaugh

先週、会社から送られてきたギフトの記事を投稿しましたが、

その中身がペンと付箋紙だけだったというオチでした。

 


また、この記事を見てくれた日本の友人から「本命のギフトがクリスマスに届くのでは?」というような意見をもらいましたが、

それはあり得ないと私は思っていました。

送料が2重にかかりますからね。


ところが先日、うちの組織のトップ(副社長)から以下のようなメールが来ました。


感謝の気持ちを表すために、私から贈り物を送ります という内容ですね Surprise

これが結構手が込んでいて、

別途届いた招待状のようなメールのリンクを開くと、以下のようなページが現れ、


そして、 See all gift options (すべてのギフトの選択肢を見る)をクリックすると、

なんと、30種類以上ものギフトが表示されて、その中か好きなものを一つ選ぶ形式になっていましたSurprise


コーヒー豆のグラインダーとか、SONY製ヘッドフォンとか、ヨガマットとか、ワッフルメーカーとか、ワイヤレス充電器とか、とにかく本当に選択肢が多くて驚きました。

これはもう、うちの奥さんと一緒に選んで もっとも価値のあるものを選ぶべきだ」と思い、一緒に選んだのですが、

結局我々が選んだのは こちら
























・・ドネーション募金)です。

金額が分からないのですが_、たぶん他のギフトと同等の金額が 病気の子供たちの支援団体に寄付されることになると思います。

ちなみに上記の写真の子は、かわいそうに Brain tumor (脳腫瘍)を患っているということです。


本当は、最初はSONY製ヘッドフォンとか、ジュースメーカーとか、何かを頂こうと思っていたのですが、正直なところすごくほしいと思うようなものが見つからず_

あまり必要でないものをいただいても、結局ただの収納の肥やしになるだけですので、

だったら価値のある使い方 = 命を守ること に使う方がずっといいと思ったのでした。



それにしても、今のこのアメリカの Holiday season の雰囲気がとても好きです。

こんな風に、クリスマスギフトのことが話題になったり、

仕事もまだ続いていますが、いつもより少しだけ緊張感が柔らかかったり、

家や街のデコレーションも まるで遊園地のようだったり、

こうして平日の夕方にブログを書く余裕があったりlaugh

なんだか、気温はとても寒い(外は3度とか4度とかです)けれども、暖かい気持ちになります smile