Sushi Restaurantで祝う結婚記念日 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日は、我々のAnniversary結婚記念日)でした。

以前はプレゼントの交換などもしておりましたが、すぐにクリスマスになること_、あまり「物」に固執した生活をしていないことなどから、近年では美味しい食事で祝うように変化しています。

さて、今年のAnniversaryで行きたいレストランは ほぼ即決でした。

以前一度だけ行ったことのある、Sushi Restaurant です。(その時の記事

とてもクオリティの高いレストランで、本当に日本らしい寿司や料理を食べられます。

しかもウエイトレスさんは日本人かもしくは日本語が上手な方で、日本語で注文できます。

なのでぜひまた、行ってみたいと前から思っていたのでした smile

ただし、以前行ったときはランチでしたが、今回はディナーです。

当然ランチよりも高くつくとは思いましたが、大事なAnniversaryですからそこは制限することなく、思い切り楽しむべきだということで、即決したのでした。


さて、予約していた6:45に行ってみると、

入り口にはすでに「Sorry, we are fully booked today.本日は予約客のみで満席状態です。)」という掲示がされていました。

さすがに安定した人気のあるレストランですsmile

さて、店内に入ると、雰囲気が以前ランチで来た時とは全く違っていました。

もちろん、昼と夜とで雰囲気が違うのは当たり前なのですが、

何といっても、対応してくれたウエイターさんたちが生粋のアメリカ人ばかりで、英語のみのコミュニケーションだったということでした。

そして注文したのは、寿司ー天ぷら 御膳です smile
緑茶を飲んだのは、一年ぶりくらいではないでしょうか。。



うちの奥さんと子供は、イクラが好きなので何度もイクラの寿司を注文していました smile



さらにお土産として40ドルのイクラの醤油漬けパックを頼んだので、チップ込みで全部で200ドルくらいになりましたが、年に一度のAnniversaryとしては全然問題ない金額だったと思いますsmile

また、帰ってからもうちの奥さんが日中に買っておいてくれたムースケーキでお祝いの続きを楽しむことができました。

このムースケーキもまた、アメリカらしくない_、日本クオリティの上質なケーキでした。



そして、これは私にとっては重要なことだったのですが、

うちの奥さんと子供に ギターの弾き語りを聞いてもらいました smile



そもそも、私の大きな目標の一つは、うちの奥さんにギター演奏を聴いてもらう事でした。

しかし、50の手習いではなかなか人に聞かせられるレベルに達せず、あきらめかけていたことではありましたが

それでもこの2年くらい毎日毎日ギターを弾いているうちに、ギターを弾くこと自体が至福の時間となり(その時の記事)、150曲以上カバーし、まあ下手でもうちの奥さんに聴いてもらってもいいかな、という気持ちになり、今回実現したのでした。

なお、演奏した曲は3曲。

1. イノセント ワールド (Mr.Children
2. しるし (Mr.Children
3. イージュー☆ライダー (奥田民生さん

本当はもっと聴いてほしい曲がまだほかにもいくつかあったのですが、まあまたの機会に。。_


最後に、うちの子がプレゼントをくれました。

以前、紙粘土で作ったコーヒーカップです。




ささやかながら、とても暖かい幸せを感じることのできた一夜でしたsmile