ところが、うちの奥さんの話によると、現在クルミしか受け取らないリスは、2匹いるというのです
しかも毎日何度もやってくるので、あっという間にクルミの在庫がなくなっていきます
とりあえず、贅沢加減がより分かりやすい動画が撮れたので紹介します。
あからさまに、クルミを待っていますよね
クルミが出てくると、立ち上がって喜んで「そう!これこれ!!」と言わんばかりの感じになります
で、違う時間帯にやってきた、クルミしかもらわないリスを撮ってみたのですが、上記のリスと同じリスなのか、それとも違うリスなのか、ちょっと判断できません
やっぱりリスたちは似ているので、しっぽの長さとか太さとか、体の大きさとか、色の特徴などで見分けようとするのですが、なかなか難しいです
ところでもう一匹、「ピーナッツを2個同時にもらっていくリス」がいます。
通常、リスの口の大きさでは ピーナッツは一個くわえるのが限界かと思われます。
しかしこの子は、厳しい修練のたまもの
以下の写真は ガラスが連日の大雨で汚れているので分かりにくいですが、既にナッツを一個くわえている状態で、さらにもう一個もらう瞬間です。

・・私としては、小さな袋みたいなものにピーナッツを詰めてリスにあげて、袋をくわえてリスの家に持って帰ってくれればいいのではないかと思っておりますが
現実にはその場で袋をあけてしまったりしそうですよね。。