会社の新しいメンバーの印象 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

今週から、会社のうちのチームに新しいメンバーが加わりました。

うちのチームは、全体としては Re-orgの影響(その時の記事はこちら)も含めて、人の入れ替わりがそこそこある状況でした。

しかしながら、私と同じシステムを担当しているエンジニア・PMの中では、私がずっと一番新人でした_
(もっとも実際には「新人として手厚く教育してもらえる」というのとはかけ離れた状況でしたが_

いずれにしてもついに、同じシステムを一緒に担当してくれる新しい人が入ってくれたのでしたsmile

もっとも、その方は新入社員でもなければ、うちのシステムに対する知識がない人でもありません。

うちのシステムと密接につながって駆動している別のシステム(まったく別の部署で開発・運用している)をやっていた人です。
うちの専務が引き抜いてきたみたいです

なので、頻繁にコミュニケーションもとっており、直接会ったことはなかったものの、Teamsのビデオ会議を通して顔もよく知っていました
 


私の印象では、その方は 結構大きい(身長が高い)人で、しっかりした感じの人だと思っていました。

それは声のトーンや話し方、仕事っぷりからそういう印象を受けていたのです。

5歳前後の2児の母である、というところからも しっかりした感じの いわゆる姉御肌の大柄な女性をイメージしていました。


ところが。

昨日、ウェルカムランチがその方のために開かれ、初めて直接会うことができたのですが

 

 


左手前のインド人女性がその方です)

実際に会ってみると、今までイメージしていた印象とかなり違っていました。

小柄な感じで、雰囲気も「2児の母親」とは想像できない印象でした。
もちろん、良いとか悪いとかいうことではありませんが。


・・しかし実際に会っての印象と、Teams越しの印象とかなり違う、というのは面白い現象だと思います。

特に、ビデオ会議を通して実際に表情を見ながら話したことがあるにも関わらず、印象が異なるというのは興味深いところです。

そういう現象の中にも、直接会うことの重要性の秘密が隠されているような気がします。


いずれにしても、新しく来てくださった方は非常に能力の高い人で、やる気に満ち溢れていて、しかも難しい状況でも折れない強さを持っている方だと思います。

彼女の加入により、より強固なチームになることを期待したいところです。