バスケのゴールを頂く | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

先日、知人からバスケのゴールを頂きました。

すでに二つ家にあるため一つは不要という事で、ゆずってくださったのでした。

アメリカの家では、(少なくともこのあたりの市では)子供のいる家族の場合非常に高い確率でバスケのゴールが庭先に置かれています。

やはりアメリカの最もメジャーなスポーツはバスケ、ということなのでしょうか。

ちょうど私たち昭和世代の人間が、小学生時代はほぼみんな遊びの延長で野球をやっていたように、こちらではバスケなのでしょうね。


うちの子も、先日の一週間のバスケのキャンプ以来バスケは続けており、毎日のようにバスケコートのある公園か中学校に行っていました。
(その記事はこちら

しかしやはり、どうしても行けない日もあったり、ちょっと数分シュートして気分を変えたいといったときには家にあった方が便利だなあと思っていたところでした。

なので、今回ゴールを頂くことができたのは まさに渡りに船、図ったようなタイミングでした。


早速組み上げて、うちの子と一緒にやってみましたが、いい感じです。



唯一難点は、変な風にバウンドして車道の方にボールが行ってしまった場合、車などに当たってしまう可能性が少しだけある、というところです。

本日やってみた限りではほとんど車道に転がっていく状況は発生しませんでした。

なお、車道と言ってもこの辺りに住んでいる人や用のある人しか通行しない道なので、車にひかれて大事故になる、という可能性は限りなく0%に近い状態かと思います。


バスケのシュートは全身運動であり、腰も伸ばせるので、大人にとっても非常にいい運動になると思います。

これを機会に、うちの子だけでなく私もたとえ一日10分でもシュートの練習をして、程よく運動するきっかけになればと思っています。