もともと木の上で生活するようにできている手足なので、当然網戸に手足をひっかけるのは彼らには簡単なことなのでしょうが。。

そのまま屋根の上に登ってしまうこともあれば、逆さまになって降りてくる場合もあります。

しかも、逆さまの状態で、網戸につかまったままナッツを食べたりすることもあります。。
つまり、後ろ足だけで網戸にぶら下がり、前の手は食べることに使うというアクロバティックな体勢です。
このままだと、正直なところ、心配なのは網戸が傷むことです。
今のところボロボロな状態になっているところはないものの、毎日のようにこれをやっていたらやっぱり破れたりするところもありそうですよね。
いつかこの家を退去するときに、網戸を張り替えるようにオーナーさんに言われないかといまからちょっとヒヤヒヤしています(笑)
まあ、リスに「登るな!」とは言えないので、このまま好きなようにやってもらって、退去時に張替えを指摘されたら自分たちでやるしかないでしょうね。
