うちの子は 現在夏休みです。
通常、アメリカの小学生は夏休みの間は各種「キャンプ」に登録して参加します。
ここで言うキャンプとは、テントで寝泊まりしたり飯ごうでご飯を炊いたりするキャンプとはちょっと違います。
何かのテーマについて、短期集中的に、徹底的に経験を積む、というのがここでいうキャンプになります。
例えばサッカーを一週間徹底的にやり込むとか、ロボット工作を一週間で形にするとか、そのような類の「短期集中ラーニングコース」のようなものです。
うちの子は先週、バスケットボールのキャンプに参加していました。
午前中、高校生のトレーナーについてもらって 初級のバスケを体験するというものでした。

普段の学校の授業では 英語がわからず あまり積極的に参加していないうちの子も、バスケは楽しかったようで キャンプが終わってからも毎日のように練習しています。
練習は、公園のバスケコート、もしくは近くの中学校のバスケコートでしています。
(公園のコート)

(中学校のコート)

日本の小中学校のグラウンドは、基本的に関係者以外は使用不可だと思いますが、アメリカの小中学校では時間帯や期間によって、一般の人が使用することも許可されています。
なので、我々のような直接関係のない人も利用できます。
また、こういう場所の面白いところは、全く知らない人とのちょっとした交流がある、ということです。
先日も、2歳くらいのアメリカ人の女の子が「I wanna play it! I wanna play it!! (私もやってみたい!)」と言ってやってきて、我々と一緒にバスケを楽しみました。
2歳くらいのアメリカ人の女の子って、まるで天使のような可愛らしさです。
なお、私は今週は夏休みをとっていたので、毎日一緒にバスケの練習に行きました。
丁度いい運動になってよかったのですが、来週からはまた仕事なので、平日は行けそうにないのが残念です。