1年3カ月ぶりの再会 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

 今日、実に1年と3か月ぶりにチームのメンバー、マネージャーと再会しました。
 
 最後にみんなの顔を(Teams越しではなくて)見たのは、2020年の3月でした。
 
 あれから強制的にWork from homeとなり、なんとただの一度も顔を合わせることもないまま、その間にとうとうRe-orgまで発生してしまって、今や違うチームのようになってしまいました。
 ※もちろん、Teamsを通じてのオンラインミーティングなどは毎日行っています。
 
 さて、今日会ったのは職場でではなく、中華風のレストランでした。
 
 いわゆる「チームランチ」です。
 

 しかもその費用は、私の勤続20周年祝いの予算から計上されています。

 もともとうちの会社では、勤続XX周年 (5、10、15、20・・)を迎えた人のチームで、お祝いパーティーをする費用が清算可能になっています。
 
 しかし、実際の私の勤続20周年は本当は去年の6月でした。(関連記事
 
 なので本来であれば、去年の6月に、チームのみんなでどこかレストランにでも行ってお祝いをする、ということになるはずでした。
 
 しかし、言うまでもなくコロナの影響でそういうパーティーは不可能だったため、私の20周年祝いは延期され続けてきました。
 (というか私自身、とっくに忘れていました
 
 そして、後から知ったのですが そのお祝い費用の行使期限が一年以内ということで、今ならギリギリ会社費用で清算できるということでした。
 
 なので、私のマネージャーが本当にギリギリで、明日だったらもうアウトという状況のなかこの企画を実行してくれたのでした。
 



 ・・とは言っても、もはやそれは20周年というより21周年ですし(笑)、当時とはチームメンバーも大きく変わっており、
 
 また、「何かスピーチをしろ」といわれるのではないかと ちょっとドキドキしていたのですが、そんなこともなくただ普通にみんなで食事しただけでした(笑)
 
 なので何とも拍子抜けな感じだったのですが、それでもやっぱり時にはオンラインではなくて直接会って、声やカメラ越しの映像だけでは伝わらない部分を共有するのは大事なことだと思います。
 
 感覚的に、ですが帰宅後もメンバーたちをより近くに感じることができました。

 そういうことが、数字では測れない部分ではありますが重要なのではないかと思います。