おねだりをするリス | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちにナッツを食べにくるリスはだいたい7匹くらいいます。

中でも数匹は、我々人間がそのナッツを出していることを明確に認識しているようで、

人間が近くにいると、逃げるどころかこんな感じで「殻付きのピーナッツいただけませんかね?」という顔でこちらを見るのです。



そして、もうほとんど体をうちの中に入れてしまいそうな勢いで、人間の手から、ナッツをもらっていきます。



実は一度、完全にうちの中に入ってしまったこともありました。

その時は人がドアの近くにいない状態で、ガラス戸は開いていました。

網戸はマグネットで閉まっているもののリスでも押せば入れる状態でした。

そこに上記の「おねだり君」がやってきて、おそらく最初は「ナッツ頂けませんか?」という顔で中を見ていたのだと思います。

しかし誰も来ないので、自分で中に入って、殻付きナッツがないか探そうとしてしまったようです。

私がキッチンから戻ったところリスの全身が中に入ってしまっているところを発見。
ただ それでも近くのナッツの入った袋を荒らしたりといったことはしないでキョロキョロしていました。

写真にとればよかったのですが、少し中でキョロキョロしてすぐに外に出てしまったので、写真を撮る余裕はありませんでした。

さすがに、うちの中に入ってくるのは避けるように気を付けないといけませんね。