自動洗車機で洗車をした結果 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

TOYOTAから、二年点検の案内がきました。


・・今乗っているRAV4は、アメリカに移住してきて約1か月後に新車で購入したもので、今もまだ新車気分で乗っていたのですが、気づいてみればもう2年落ちなんですよね。。

すでに2021年モデルも発売されており、うちの2019年モデルは最新モデルではなくなってしまいました。

3年目になって生じた変化は、対応するディーラーショップが変わったということです。

今回の2年点検の案内は、車を購入した店から送られてきたものではなく、近所のTOYOTAディーラーから送られてきたものでした。
(車購入当時の記事はこちら

なので今回は近所のディーラーにて点検を行いました。

・・なぜ今回から案内元のディーラーが変わったのか、2年間を過ぎると販売元ディーラーの管轄から外れるのか、それともTOYOTA自体のサービスの向上の一環で近所のディーラーから案内がくるように変更になったのかは定かではありません。


さてここからが本題ですが、TOYOTAで点検を受けると、Brown Bear Car Washという店舗で無料で洗車ができるチケットをもらえます。


ブラウンベアー = ヒグマ ですね。
店舗には必ずヒグマの像があり、癒されます(看板の黄色いクマはともかく、リアルっぽいヒグマ像は癒しなのだろうか?


Brown Bear Car Washでは、店舗にもよりますが、自動洗車機を導入しているところもあって、車に乗ったまま洗車機に入って、機械で自動的にガッツリと洗車してもらえるようになっています。

うちの子がぜひ車に乗ったまま洗車されるところを見てみたいというので、先日行ってみました。

週末だったこともあって、思っていたよりも混んでいました。


進んでいくと、「安全に洗車することを保証します」という表示があって


進んでいくと、非常に強力な巨大ブラシやタオルのオバケみたいなもので洗われること数分


出口まで来ると、黄色いクマさんが手を振ってくれていました


当初は、もともとそんなに激しく汚れていたわけではないから、それほど劇的にきれいはなるまい、と思っておりました。

しかし、実を言うとこの2年間、一度も洗車したことがなく(笑)、実際には相当汚れていました。
また、購入時にボディペイントのコーティングをするオプションをつけていたので、洗車することで一気に汚れが落ちて、見違えるほどピカピカになりました。

写真ではわかりにくいですが、特にホイールの入り組んだ部分などもきれいになっており、まさに新車のような輝きを取り戻した感じです。
※ガレージはピカピカではありません



やはり車はもっと頻繁に(2年に一回は論外)洗うべきなのですね。。

ただ、アメリカでは日曜日などに自分の庭先でホースで水をかけながら洗車をするという風景をほとんど見かけません。

やはり皆さん、上記のBrown Bear Car Washのようなところで洗車するのが常識なのかも知れませんね。