税金の申告を会計士さんに依頼する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

昨年度の税金の申告は、うちの会社の費用でプロのコンサルティング会社にやってもらうことができたため、自分で行う必要はありませんでした。(去年の記事

もっともそのコンサルティング会社が用意していた大量の細かい質問に答えたり、用意されたプロセスを進めるのは結構大変でした。
ただそれでも、自分であやふやな申告をして 不備があって後でペナルティを課されるという状況になるよりはずっといいので、有難い対応でした。

そして本年度からは、そのような会社負担のサービスはないため、自分でなんとかする必要があります。
なので Turbo TaxというPCソフトを購入して自分で申告するつもりでした。



ただもし、それで何か不備があって問い合わせが来たりすると非常に厳しいと思っていました。

なので結局、今回はちょっと楽をさせてもらって、日本語の通じる会計士さんに 申告書の作成を依頼することにしました。


最初の問い合わせフォームも日本語で入力し、その後のメールのやり取りも日本語で行うことができて、物凄く楽です。

しかも今回は、去年の申告書がすでにある状態でしたので、その去年の申告書を参考資料として共有することで、質問に回答する量がぐっと減り、さらに楽になりました。
去年はゼロからのスタートだったため、質問の量が多く 英語で答えるだけでも大変でした


・・日本語で対応してもらえてしかも質問の量が少ない。。アメリカで生活して行く上での大きな懸念事項が税金の申告だった私としては、これは非常に有り難いことでした。

ただし、費用はそれなりにかかります。
まだ処理中のため費用は請求されていませんが、おおよそ550ドル(約5万5千円)くらいになるようです。

ただ今回は還付金がある形になりそうだということなので、もしもその会計士費用分が還付金で賄えられれば助かるのですが、現状還付金額はわかっていません。


いずれにしても550ドルは大きいので、やっぱり来年以降はTurbo Tax (70ドルくらいで買えると思います)かなあ。。と思っています。