前の家の修繕費 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

ここ2か月くらいずっとヒヤヒヤしていたことの一つに、前に住んでいた家の修繕費の清算の問題がありました。


本来ならば11月中には終わっているはずの前の家の修繕費の清算ですが、大家さんが忙しかったようでなかなか清算が終わらず、実に2日前にやっと連絡がきました。

実は前の家の退去時にいくつか修繕が必要な場所を指摘されており、いくらかかるのかは後日連絡する、と言われていたのでした。

指摘されていた修繕箇所は、
1. 部屋の壁に大きなくぼみを作ってしまった (壁に穴が開く寸前でした)
2. 冷蔵庫の中のトレーの一つが激しく黄ばんでしまい、要交換という結論になっていた
3. お風呂にあらかじめ敷かれていたシートがはがれ、隙間にカビが生えていた
4. 10月分の光熱費をまだ払っていなかった

といったところです。

また、上記以外にも懸念していた部分がいくつかありました。
5. トイレの床が変色しており、大家さんがかなり懸念していた
6. 換気扇を回すと若干異音がする


・・もっとも6.は我々が入居した時から異音がしていたし、入居時にチェックした時も大家さんは何も言わなかったのでこれはそういうものなのだと思って使っていたのですが、退去時のチェックの時に大家さんが「何、この音は!」と言い出したのでした。

5.のトイレの床に関しても、おそらく入居時から変色していたと思うのですが、退去時に大家さんは「いいや、こんな変色はなかったはずだ!」と言い張り、もめていました。

本来5や6は全く私たちの責任範囲ではないはずだったのですが、退去チェック時の大家さんの態度が極めて高圧的だったため(その時の記事はこちら)最終的にかなり盛った金額を請求されるかもしれないと思い、気になっていたのです。
最高で、法外ではありますが10,000ドル(100万円)くらいの請求まであり得るかと思いました。

そして2日前に来たメールに書かれていた金額は。。




約750ドル(7万5千円)でした。
未払いだった光熱費・水道・ごみ処理代の500ドルもそれに含まれていたので、修繕費としては250ドル(2万5千円)程度で済みました。
もちろん250ドルという金額は安いお金ではありませんが、もっと高額な請求を予想していたので 極端に安く感じました。

これで浮いたお金で今年の年末は本物のもみの木のクリスマスツリーが飾れそうです。(ってまだ11ヶ月も先の話ですが)