今年のThanks Giving dayは特別 | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

例年、アメリカのThanks Giving dayはたくさんの人が集まってターキーなどの食事を共に楽しむ、一大イベントとなっていました。
我々も去年は、うちの子の小学校つながりの友達の家に招待してもらって盛大なパーティーに参加させてもらうことができたものでした。(一年前の記事

・・去年の今頃は、今年もまたこうしてホームパーティーに呼んでもらって、皆で楽しく過ごせたらいいなと思っていました。
深夜のBlack Fridayの買い物イベントも楽しみにしていました。


しかし、当然ではありますが、そういった大人数が集まるパーティーは避けるようにという知事からの通達が出ており、多くの家では他の家族は呼ばないで、自分たちだけで細々とターキーをいただく という形に今年はならざるを得ませんでした。

それでも、私としてはとても充実した、特別感満載の、素晴らしいThanks Giving dayを過ごすことができたと思っています。

何といっても、(他人に気を使うことなく)落ち着いてターキーをはじめとしたThanks Giving dayスペシャルな夕食を頂くことができました。



去年もターキーは何度もおかわりしながらいただいたのですが、初対面の人が10人以上いる状況で英語で受け答えしながら食べたので、あまり味は覚えていませんでした。
しかし今年は、純粋に食事を楽しむことに集中できました(笑)

なお、うちのThanks Giving dayスペシャルは、Costcoの少人数家族用のセットをベースにしたもので、経済的かつ美味しいものでした。


Thanks Giving dayに楽しみにしていた もう一つのこととしては、パレードを見られる ということがありました。

今年は無観客でのパレード(おそらく周囲の道路を通行止め・通行人進入禁止にして無観客状態を確保したのだと思います)ということで周囲が寂しい感じではありましたが、もともとうちでは去年もテレビでパレードを見ており、今年も同様にテレビでパレードを見ることができました。

なお、コロナに関係なく、となりの市で毎年行われていたパレードはスポンサーが撤退してしまったことから中止となり、テレビで見たのはニューヨークのパレードでした。


そのような状況から、例年とは違ったThanks Giving dayとなりましたが、庭のリスたちはいつもと変わらず沢山ナッツを食べに来てくれていました。

写真では、若干一匹の独占状態になってしまっていますが。。