落ち葉を収集する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの庭の落ち葉の量が、半端ではない状況になってきました。
うちにご飯を食べにやってきたアライグマたちも「落ち葉がおおいなー」と思っているかのようです。


周囲の木が非常に高く、当然葉の量も多いため、落ち葉の量も日本で民家のあるところではあまり見られないようなレベルになってしまいます。
例えば以下の写真はうちの向いの家ですが、後ろの木は恐ろしく高いです。写真だと遠近法の関係上わかりにくいですが、実際にはものすごく高いです。




さて、落ち葉を集めるためにアメリカでよく使われるのが Leaf Blowers というマシンで、以下のような感じの、風を出して落ち葉を一か所にまとめるようにして使うものです。


しかし、学校や施設などの大きな敷地ならいざ知らず、一般家庭でこんな仰々しい、エンジンがついているようなマシンを使うというのは大げさだろう、と思っていました。
※ただし値段的には意外と安く、199ドル以下(2万円以下)で買えるモデルが多いようです。

なお、引っ越し前の家では、大家さんが定期的に庭の手入れをしてくれるという 今にして思えば考えられないベネフィット(?)があったため、落ち葉に関して気にする必要はありませんでした。

それで、うちではとりあえず「熊手」に相当するもの(どのように呼ばれているかは知りません。とりあえずBear handsとかではないと思います)を購入し、家族3人で落ち葉収集をしました。



とりあえず落ち葉の少なめの前側の庭はなんとかできたのですが、おそらくその8~10倍くらいの落ち葉量があると思われる裏庭は、熊手でやっていたらいつ終わるかわからない感じです。

また、回収した落ち葉量が多すぎて、とても オーガニックゴミを入れるための緑のカートに入りきりません。
入りきらない分は、紙袋などの自然に燃焼する袋に入れて出せば回収してくれるようですが、当然その袋も自分たちで用意する必要があります。

さらに、このあたりは秋・冬は雨が多いので、週末に雨が降ってしまうと落ち葉回収作業ができないという問題もあり、なかなか進みません。

なんとか年内には、庭の落ち葉を落ち着かせたいところです。