食洗器を活用する | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

アメリカの家にはたいてい設置されているDish washer(食洗器)



前の家にはなかったため、手で食器を洗うことには慣れていました。

なのでここに引っ越してきて、食洗器がある状態になっても、しばらくは使用していませんでした。

しかし、やはり洗い物が多い時には食洗器を使った方が便利だろうということで、一度使ってみました。

ただその時は、食洗器専用の洗剤がなかったため、普通の食器洗剤を代わりに入れました。

すると。




上記の絵のように、食洗器の隙間から大量の泡とお湯が出てきてしまいました。
慌てていたので、写真を撮るのを忘れていました。

その時はてっきり、この食洗器は排水溝が詰まっているのだと思ってしまいました。

しかしいろいろ調べてみると、(食洗器用ではなく)普通の洗剤を代わりに使うと、こういう症状になる ということがわかりました。。
上記の絵にも書かれていますね。

翌日食洗器洗剤をうちの奥さんが買ってきてくれて、それで試してみると、全く問題なくきれいに食器を洗うことができました。


なお、食洗器を使うにはある程度のコツと、注意事項があることを学習しました。
アメリカの食洗器は日本の電化製品として売られているものに比べて大きいので、ついなんでもかんでも食洗器で洗ってしまいたくなりますが、とにかく最後に高温で加熱して 水分をとばしていることに注意しなければいけないのですね。

つまり、プラスチックなどはその熱で溶けてしまう可能性があり、漆塗りのようなものは塗装がはがれてしまう可能性があるということです。

また、当然こびりついたような汚れは取れないので、多くの場合下洗いが必要だと思います。

そして食洗器が詰まってしまうとまた面倒なことになってしまうので、食べかすなどが残っていない状態にしてから入れる必要があると思います。


その点さえ気を付ければ、大変便利だと思います。

うちは3人家族なので手で洗っても、料理に使った器具やフライパン・鍋類を含めてもまあ最長で30~40分くらいで洗えるのですが、5~6人家族になると食洗器なしだと相当時間のかかる作業になってしまうと思われるので、食洗器はやはり必須ですね。