ガンプラを仕上げる | 55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

さて、今週末は思いっきりリフレッシュするために、先週まで作っていたガンプラの仕上げをしていました。
(先週の状態はこちら

本当はもっとやらなくてはならないことがたくさんありますが、特に今週はリフレッシュも必須と判断して 贅沢に時間をガンプラづくりに使わせてもらいました。

正直、アメリカでこんなにもガンプラを作る時間を取ることができるとは当初は考えてもみませんでした(笑)

とりあえず武器を作ってステッカー類を貼り、以下のような感じになりました。



さすがにリアルグレードだけあって、関節の動きが非常によくできており、かなり大胆な動きをさせることもできそうです。

そして今回は、もう少しリアルさを追求するために、思い切って汚し塗装をかけてみることにしました。
とりあえずいったんバラして



茶色などのペンで汚しを入れて、こんな感じにしてみました。



リアルグレードのモデルに汚しを入れるのはもったいないような気がしていましたが、入れてみるとなかなか悪くない仕上がりになると思います。

昔日本で作ったハイグレードモデルのガンダムと比べてみると -



・・右がハイグレード、左が今回作ったリアルグレードですが、リアルグレードを作る前はハイグレードでも十分リアルだと思っていたのですが、実際に並べてみるとやはりかなり差があります。写真だとわかりにくいですが..

まだ荒削りな状態ではありますが、今回はこのくらいで完成、ということにしようかと思います。

次にガンプラをここでつくれる日はいつになるかわかりませんが、とりあえずキットはまだいくつかありますので、余裕が出来たらまた作ってみたいところです。