「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

今日から3日間、河口湖で話し方のブートキャンプです!

 

各自のどこをどう練習すれば成果がでるか、確信できています。

 

天候が雨なので、外で体感調整や心理的な投影を使ったワークができないので、ちょっとスケジュールを調整です。

 

 

月に一度、定例会の形で4時間前後のワークをしているのですが、定例会だと深く入りきれない。

 

ブートキャンプは3日間連続で行い、深層心理の領域まで入り込んで話し方を変えます。

 

パソコンでいえば、定例会が「便利なアプリケーションを追加する」のなら、ブートキャンプは「WINDOWSなどにあたるOSを書き換える」状態です。

 

だから効果が質的に違うのです。

 

話し方のついでに人生も変わります

 

やりがいを感じます!

 

全身全霊で臨みます!!

 

 

「何歳でも好きな技術で仕事する」

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

前回の続き。

 

不用意に価格を上げると発生する重要な課題2つ。

 

一つは「中身がない価格で売ったから」リピーターも口コミもない、というパターン。

 

セールスだけに特化すれば売るのはできちゃうんですよ。

 

100円の価値のものを1000円で売ることとか。

 

もちろん、あなたにとって100円でも、客先がそれで1万円の利益を得られるのなら問題はないのです。

 

ところが、客先も梱包をといて中身を見た瞬間に、客先も「100円」の価値しかないことが分かってしまうようなもの。

 

いわゆる「ほとんど詐欺」です。

 

例え、心理操作ができるようになっても、やってはいけないことはやらないべきと私は考えています。

 

 

もう一つの課題は自分に関することで超重要です。

 

先方が1万円を得られるから100円のものを1000円で売っていいのに、自分の感情がそれを許せないパターンです。

 

それで何が起こるかというと、罪悪感で自分の精神が病んでいくのと、対面で売れなくなること。

 

場のセットアップができなくなるのです。

 

「先へ行きましょう!」という場が消滅してしまうのです。

 

そうならないためには、自分の商品の相手に対する価値を深く理解しておく必要があります。

 

自分が「高い」と思うものなんて相手にお勧めできないのですから。

 

エンジニアはこういうところが「まるっきりできてない」人が多いので、セールスのノウハウを学ぶ前にそもそも売るとは何か、を理解しておきましょう。

 

そうすれば、時給ベースや、経費+αの「利益が出ない」セールスから脱して、楽しい、かつ高品質の販売ができるのですから。

 

 

 

 

#2ブートキャンプ

マスターマインドを開始しました!

キャンプは今週21日から!

皆さん、日常や仕事での実践、ロールプレイ、理想のモデルなど順調に準備が進んでいます。

しっかり助走して、キャンプで一気にブート!!

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

研修に限らず、ドアを開けた瞬間に安心を感じるイベントとかの「場」があります。

 

皆さんも経験したことがあるんじゃないかと思います。

 

そういう「場」があると研修や相談がスムーズに進みやすくなります。

 

「場」づくりをセットアップといって、講師がコントロール可能です。

 

だから、私は研修が始まる前に必ず場を創っています。

 

 

一方で多くの方が研修の内容でいい成果を出そうとするのですが、これだと研修の終盤になってようやく場ができるため、そこに至る大部分の時間が活かせていないもったいない状態になります。

 

では、どうしたら場が形成されるのか?

 

 

テクニック的には声掛けや挨拶、音楽などがあります。

 

しかし、一番効くのは「自分の中に戦う姿勢を持たないこと」です。

 

「上手くやろう」「説得してやろう」「正しいことを分からせよう」という発想はいずれも「戦う姿勢」になので、相手も身構えます。

 

「相手の理解」「相手のためになるのなら自分の評価は不問」「相手のための解決」の姿勢が本物になると場が形成できます。

 

興味のある方は、カウンセリング関係の研修にでてみては如何でしょうか?

 

(私はカウンセリングの研修で徹底的に教えて頂きました。)

 

「場」が体験できますよ。

 

 

#2ブートキャンプ

マスターマインドでブートキャンプの成果の実践・定着をはかっています。

成長が楽しみな毎日です!

 

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北海道で大きな地震があって、ガソリンスタンドに長蛇の列ができる。

 

先日、知り合いが「停電でガソリンスタンドが使えない。人力で給油できる設備を備えないのはけしからん」とか言ってましてけど・・・。

 

どれだけ甘いんですか?

 

待ったく同じ経験を以前にしているじゃないですか。

 

 

ガソリンは常に半分以上給油しておけば300kmくらい走れるんですよ。

 

「だって、給油しようとしても忘れてしまってなかなかできないから」「満タンだと環境に悪い」

 

面倒くさいのなら、環境優先なら、それもいいんじゃない?

 

でも、そう判断したのなら、いざというときに社会の責任にするのはやめるとか。

 

 

危険地域に家を建てて災害対策を要求する人たちもいます。

 

「許可した行政が悪い」とかいう人もいますけど、これまでも災害にあっている多くの建物は、別に違法な土地に立っていたからばかりじゃないのは少し考えれば分かること。

 

やろうと思えば調べることもできるのに「誰かの責任」ってどうなのかな。

 

家で済めばまだしも、家族の命だって関わっているのに。

 

それって、命は賠償を貰っても取り戻せないのだから。

 

 

先日の「関西空港の連絡橋は1本でいい」に記載したように、究極をどう乗り切るのか、経験から学べる部分は真剣に考えましょう。

 

対策コストだってさほど大きくない。

 

使える頭を使わない人は高いコストを払う

 

もちろん、日本の工業界にも言えること。

 

「起こる、起こらないの判断 → 起こらないと理由がついたらしたら思考停止」

 

なんてやっているとリスク管理っていうより博打ですよ。

 

 

#2ブートキャンプ

ブート後の実践をおこなっています。

人生が変わり始めると実践も楽しい、という段階でしょうか。

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「この製品のお値段は?」

 

「材料費が1万円で人件費が5万円、諸経費4万円だから合計10万円。利益を載せて12万円かな?」

 

で・・・

 

利益が上がらないんですよ!」

 

そりゃそうだ。

 

数をこなさないと利益が上がらないのに、人手不足なんだから。

 

「ところで、その製品で客先はいくら利益がでます?」

 

「過去の例だと1000万円かな」

 

「じゃ、なんで100万円くらいで売らないんです?

 

「えっ、実際、10万円しかかかってないんですよ。それを100万円だなんて常識でおかしいでしょう?!」

 

でました。

 

「常識でおかしいでしょう?」と言っている人は、多くの場合、常識じゃない。

 

ここで何が大切かと言えば、いったい価格とは何か?という問題です。

 

相手からすれば、あなたが99万円かけて製品を作っても、1円で作っても関係ない。

 

1000万円の利益に見合うコストならそれ以外はどうでもいい。

 

 

あなたは余分に得られた88万円でもっといい製品、サービス、フォローをすればいい

 

そうしたら、もっと社会に貢献できる

 

そのためには「本物」「プロ」である「クオリティ」を保ち続ける必要がある。

 

利益、向上、満足。

 

価格のつけ方って本当に重要です。

 

次回は、不用意に価格を上げると発生する重要な課題2つについて説明します!

 

 

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マスターマインドを開始しました!

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