「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
北海道で大きな地震があって、ガソリンスタンドに長蛇の列ができる。
先日、知り合いが「停電でガソリンスタンドが使えない。人力で給油できる設備を備えないのはけしからん」とか言ってましてけど・・・。
どれだけ甘いんですか?
待ったく同じ経験を以前にしているじゃないですか。
ガソリンは常に半分以上給油しておけば300kmくらい走れるんですよ。
「だって、給油しようとしても忘れてしまってなかなかできないから」「満タンだと環境に悪い」
面倒くさいのなら、環境優先なら、それもいいんじゃない?
でも、そう判断したのなら、いざというときに社会の責任にするのはやめるとか。
危険地域に家を建てて災害対策を要求する人たちもいます。
「許可した行政が悪い」とかいう人もいますけど、これまでも災害にあっている多くの建物は、別に違法な土地に立っていたからばかりじゃないのは少し考えれば分かること。
やろうと思えば調べることもできるのに「誰かの責任」ってどうなのかな。
家で済めばまだしも、家族の命だって関わっているのに。
それって、命は賠償を貰っても取り戻せないのだから。
先日の「関西空港の連絡橋は1本でいい」に記載したように、究極をどう乗り切るのか、経験から学べる部分は真剣に考えましょう。
対策コストだってさほど大きくない。
使える頭を使わない人は高いコストを払う。
もちろん、日本の工業界にも言えること。
「起こる、起こらないの判断 → 起こらないと理由がついたらしたら思考停止」
なんてやっているとリスク管理っていうより博打ですよ。
#2ブートキャンプ!
ブート後の実践をおこなっています。
人生が変わり始めると実践も楽しい、という段階でしょうか。
皆さん、表情が明るくなって楽しそうです!
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「何歳でも好きな技術で仕事する」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

