「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

「この製品のお値段は?」

 

「材料費が1万円で人件費が5万円、諸経費4万円だから合計10万円。利益を載せて12万円かな?」

 

で・・・

 

利益が上がらないんですよ!」

 

そりゃそうだ。

 

数をこなさないと利益が上がらないのに、人手不足なんだから。

 

「ところで、その製品で客先はいくら利益がでます?」

 

「過去の例だと1000万円かな」

 

「じゃ、なんで100万円くらいで売らないんです?

 

「えっ、実際、10万円しかかかってないんですよ。それを100万円だなんて常識でおかしいでしょう?!」

 

でました。

 

「常識でおかしいでしょう?」と言っている人は、多くの場合、常識じゃない。

 

ここで何が大切かと言えば、いったい価格とは何か?という問題です。

 

相手からすれば、あなたが99万円かけて製品を作っても、1円で作っても関係ない。

 

1000万円の利益に見合うコストならそれ以外はどうでもいい。

 

 

あなたは余分に得られた88万円でもっといい製品、サービス、フォローをすればいい

 

そうしたら、もっと社会に貢献できる

 

そのためには「本物」「プロ」である「クオリティ」を保ち続ける必要がある。

 

利益、向上、満足。

 

価格のつけ方って本当に重要です。

 

次回は、不用意に価格を上げると発生する重要な課題2つについて説明します!

 

 

#2ブートキャンプ

マスターマインドを開始しました!

キャンプは今週21日から!

皆さん、日常や仕事での実践、ロールプレイ、理想のモデルなど順調に準備が進んでいます。

しっかり助走して、キャンプで一気にブート!!

 

「何歳でも好きな技術で仕事する」

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「何歳でも好きな技術で仕事する」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。