「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

この3日間、講演する機会があったのですが、講師の一人がやってはいけない挨拶をしてしまったので、内容と結果をシェアしたいと思います。

 

その挨拶は「私の話す内容は難しいので、理解できなくても普通です」でした。

 

その結果、聴講生の聞く姿勢は見た目にも後退し、それまで活発だった質問もほとんどない状態になってしまいました。

 

これは講義の行く末を決定づける「フレーミング」を学習効果が下がる方向に使った結果です。

 

もちろん、講演する本人は知らないのです。

 

 

ところで、この話にはもっとまずい内容が含まれています。

 

彼が「私の話す内容は難しいので、理解できなくても普通です」といった動機なのです。

 

大抵の場合は結果が出なかった場合の自分を守るためであり、セミナーは聴講生のためという原則から外れてしまっています

 

原則から外れていると例えフレーミングが正しくても伝わる講演にならないのです。

 

 

そういう根本原理を教えるトレーニングが大切だと私は考えています。

 

皆さんの伝える動機、きちんと整えられていますか?

 

 

 

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あなたも「好きな技術で生きるワンランク上のエンジニア」になれる!!

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

もっと買って欲しいから値段を下げるか・・・

 

でも、これはやってはいけない罠なのです。

 

なぜなら・・・

 

例えば、何のためにトレーニングを売るのか、と言えば「クライエントの行動を変えるため」です。

 

そうするには根源の原因を理解して、負担なく行動を変える道筋を見つける必要があります。

 

行動(成果)が変わらないと意味がないから・・・

 

これは価格を下げてもやらないといけない、やらないと意味がないのです。ここは各自が背負っているミッションとかで決まってきます。

 

もうお分かりですよね。

 

価格を下げても品質(労力)は下げられない

 

だから、自分が供給する品質が決っているなら「価格を下げる選択はあり得ない」のです。

 

価格も品質も、覚悟を持って、ブレずにいきましょう!!

 

 

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一生懸命頑張っている。

 

寝る時間も削っているのに成果がでない

 

もし、結果に確信がないのに努力を続けているのなら、その努力は「思考停止」のあらわれかも知れません。

 

どういうことでしょうか?

 

力任せの努力は「未知の選択」よりある意味楽なんです。

 

とりあえず現状維持はできるし、「努力しているんだから・・・」と自分に言い訳がしやすいから。

 

 

同じことは個人だけでなく、組織や会社も見られます。

 

「努力して苦しんでいますから勘弁して下さい。」という不祥事の収め方です。

 

チェックシートや対策の数だけが増えていきます。

 

えも、実態はちっとも改善していないので、同じ失敗を繰り返すことで現状維持の言い訳だったことが分かります。

 

怖いのはそうして時間を浪費しているうちに、資源を使い果たして本当にThe Endになってしまうことです。

 

悲劇は自分が思考停止していることに気が付かない人や組織。

 

新手の「情報弱者」です。

 

あなたの周囲は大丈夫でしょうか?

 

 

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先日、愛用しているASUSのモバイルパソコンが不調になりました。

 

ASUSはしっかり直してくれるのだけど、修理が終わるまでの1,2週間パソコンがないわけにはいかない。

 

そこで、少しお高いのだけど、保証期間内は壊れないし、バッテリーが10時間以上持つソニーのバイオを買ったのですが・・・

 

ソニーストアのホームページはまるで迷宮

 

各種用意されているクーポンの使い方が分からない。

(購入手続きを進めると、自動で適用される。しかし、クーポンごとに手続きのどこで適用されるか分からないため、最終の値段は最後の最後まで分からない)

 

他の情報を見に行くと、製品を入れた買い物かごがなくなる。

 

いったい、どこにあるのか、いろいろなページを散策してようやく買い物かごを再発見。

 

この間、30分以上が経過していて「もうやってられない!!」とやめかけたことが何回かありました。

 

カスタマーサービスに連絡もっできない。

 

もしかして、ソニーは商品を売りたくない?!

 

だんだんと本当にそうなのかも、って思えてきてました。

 

なんだか、こういうサイトって多いんですよ。

 

先日、徳之島で自転車を借りようとしたとき、エコサイクルという時間決めの複数のステーションで乗り捨てができる、いいシステムがあったのだけど、ホームページは延々と理念や仕組みの説明で「カードで払えます」のカード払いの画面がどうしても見つからない。

 

しかたがないので、目の前にある自転車をあきらめて、町の自転車屋さんに借りに行くことになりました。

 

2つの事例の原因は簡単です。

 

顧客より自分のことを中心に考えているから

 

いいサービスを提供したいという思いも、相手を考えずに自分の思いだけ込めても、顧客のためというより自己満足になってしまいます。

 

こういう悪意のない行き違いに会うたびに感じます。

 

企業は心理担当を配置したほうがいい

 

莫大な利益を逸してますよ。

 

 

 

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次回10月21日は上司に怒られた時の対処法を実践練習します!

これをきっかけに上司とすごく仲が良くなった人が続出!

 

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プロジェクトに参加していると「これ、今日中にできないか?」みたいな緊急の依頼、ありますよね。

 

そんなときどうしていますか?

 

・困るじゃないですか!次回はもっと時間を余裕見てください

 

・できるだけやります(できなくても私の責任じゃない)

 

と返答しているのなら・・・NGです。

 

せっかく仕事をするのに、敵対関係を作っています。

 

 

引き受けるのなら、この機会に味方になってもらいましょう!

 

では、具体的には?

 

・えー、その時間じゃ無理でしょう!!でも・・・あなたのためなら頑張ります!

 

・困ったなーって感じています。でも、やります?!

 

伝えるポイントは「気持ちをベタで伝える」ということ。

 

 

ベタで伝えられるようになると、行き違いはなくなるし、伝える労力も減ります。

 

明らかに理不尽な依頼でも、相手と敵対するのではなく、これをきっかけに友好関係を深めることが可能です。

 

 

もちろんベタで伝えるには、会った瞬間に仲間のように話せるラポールが前提になります。

 

ラポールがないのに切り込むと終止がつかなくなりますから。

 

全ての基礎になるラポールをしっかり習得して下さいね!

 

 

 

 

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