「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
この3日間、講演する機会があったのですが、講師の一人がやってはいけない挨拶をしてしまったので、内容と結果をシェアしたいと思います。
その挨拶は「私の話す内容は難しいので、理解できなくても普通です」でした。
その結果、聴講生の聞く姿勢は見た目にも後退し、それまで活発だった質問もほとんどない状態になってしまいました。
これは講義の行く末を決定づける「フレーミング」を学習効果が下がる方向に使った結果です。
もちろん、講演する本人は知らないのです。
ところで、この話にはもっとまずい内容が含まれています。
彼が「私の話す内容は難しいので、理解できなくても普通です」といった動機なのです。
大抵の場合は結果が出なかった場合の自分を守るためであり、セミナーは聴講生のためという原則から外れてしまっています。
原則から外れていると例えフレーミングが正しくても伝わる講演にならないのです。
そういう根本原理を教えるトレーニングが大切だと私は考えています。
皆さんの伝える動機、きちんと整えられていますか?
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

