「何歳でも好きな技術で生きていくワンランク上のエンジニア」を育てる

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

学ばなくちゃならない。

 

そう考える学びは身につかない。覚えがありませんか?

 

人は嫌なことは表面的にしかやらないし、理由があれば逃げようとします

 

なのに・・・学校では、勉強は「しなくちゃならない」「自分を抑えて・・・」の連続。

 

だから、さほど成績も上がらないし、身に着けたらまずい勉強の仕方が身についてしまいます。

 

話し方も「〇〇のために、嫌だけど話し方を身につけないといけない」と考えているうちは身につかないのは同じです。

 

幸いなことに、出会って30秒で知り合いのように話せるラポールとかは「使ってみると面白い」ので、「しなくちゃならない」から「もっと試してみよう!」に変わる人が多いのです。

 

興味があれば情報に気づきやすくなるし、試してみる回数も10倍以上に増えます。

 

もちろん、教える側も「使ってみると面白い」の場面をつくることが重要になってきます。

 

座学で「マズローの・・・」とかの、教養になるけど、リアルな世界で効果のない内容はできるだけ避けるのです。

 

そういうのはググれば幾らでもでてきますから。

 

そういう意味で、コンビニの店員さんを笑顔にしたり、街ゆく人に一緒に写真を撮ってもらう体験は「自分もできる!」「面白い!」という感覚を実感するのに適しているんじゃないかと考えています。

 

ちないみに、これって、仕事も同じですよ。

 

仕事と楽しさは無縁だ、と思い込まないで、どうやったら楽しくなるか、の視点で見渡してみてください。

 

みのまわりの全ての出来事を楽しむ方法が見つかれば生活が変わりますよ!!

 

 

 

 

「何歳でも好きな技術で生きていくワンランク上のエンジニア」

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋に「エンジニア田中さんの話し方革命(仮)」の出版(12月B)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

今日、53歳で関西電力を定年しました。

 

入社してから原子力に携わり、加圧水型の原子炉の修理が専門でした。

 

見事にルーチンワークと組織の仕事を避けて、技術のみに専念した29年間。

 

組織内の人付き合いはあまり興味がないのだけど、家系なのか、プロジェクトの立て直しは好きで得意だったから、核燃料の再処理施設の認可や、原子炉の修理工事の短縮、電気出力の向上とかの案件を楽しんでいました。

 

 

さて、定年の心境は??

 

一つは区切りがついた、というかすっきり感。

 

そして、次は何をやろうかって感じです。

 

過去にしてきた仕事はあっけないほど「終わり」でしかない

 

一時は命まで賭けてやっていたのが嘘みたいです。

 

悪い意味ではなく、これが仕事と個人の繋がりの「程度」なんだと感じます。

 

これからも原子力の分野にはいるのだけど(転籍先はJANSI)、私が扱っている技術や理念、スキルは原子力以外の分野でも汎用的に使えるので、視野を広く活動していければと思います。

 

具体的には、人工知能の活用とかの技術そのものと、エンジニアを助けることで技術の底上げを行う仕事を、後者に重点を置いて両方やる。

 

人の能力を開花させるのって面白いんです。

 

人は誰しも95%は今のままでいいんですよ。

 

もともと能力があるのに、ちょっとした引っ掛かりで使いこなせていない。

 

大抵は、アクセルを一生懸命踏みながら、思いっきりブレーキも踏んでいます。

 

だから、ブレーキから足を外す方法を体験してもられえば終了。

 

負荷が少ないし、3カ月くらいの短時間で十分です。

 

なぜそれほど簡単なことが社会で広まっていないのか、と言えば「教え方が間違っている」から。

 

たいていは情報を伝えようとし、受ける側は自分の体験の範囲に情報を変換してしまってうまくいかない。

 

だから、最初に「できる」状態を体験してもらってから情報と練習を提供すれば、すぐに成果がでるんですよ。

 

 

たった5%を調整すると数倍の成果がでるようになるので、コーチングは面白い、のです。

 

これで日本のエンジニアの底上げをして・・・

 

個人のコーチングは500人まで行って、あとはクライエントに任したいと考えています。

 

 

あとは・・・いったん終了した気持ちになっていた、海外旅行を復活させたい。

 

あと10年、目が見えるうちに、いろいろな体験を増やしたいと考えています!

 

 

一言でいえば、生き方を客観視して、残り時間を後悔の内容に過ごすきっかけとして、53歳定年はよかったんじゃないかと思います。

 

60歳で今の感想を書いているのだったら、(残り時間を考えると)私の場合、ちょっと悲劇だったかも知れません。

 

 

 

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ものごとは解決しないと意味がない。

 

だから、あらゆる変化は解決の資源として活用するのだけど、思わず怒りが出ることもあります。

 

このとき、「怒りを感じないようにしないと」と考えるのはNG

 

なぜなら、嘘をついているから。

 

怒りを感じているのに感じないように抑えていると、問題は解決されずに先送りされているだけです。

 

すると、鬱々とした気持ちがある日、爆発して「やってられないよ」になってしまいます。

 

「人生を前向きに考える」人に多いんじゃないかと思います。

 

 

では、どうすればいいか?

 

正しい対処は「怒りを感じている」「で、どうする?」のステップです。

 

怒りを感じている事実は事実として認めたうえで、どう解決するかを考えれば、問題の先送りはないのです。

 

 

ちょっとした違いですが、形のコピーは問題の先送りで、意味を理解して行うと問題を解決して前へ進みます

 

 

これは初対面でも仲間のように話せるラポールの練習とかでも同じです。

 

最初は体感のために形から入りますが、本当の目的は意味の理解です。

 

形だけのラポールを続けていると、「ちっとも合意が取れない」事態に陥ります。

 

「意味を理解する」そういう視点で練習しましょう!!

 

 

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話し方はブートキャンプでブレークスルーした後、実社会の日々の出来事で実践していきます。

 

その時、上達の速い人がやっていることがあります。

 

行ったことのシェアです。

 

上手くいった、行かなかった、想定と同じだった、違うかったという「成功かどうかによらないシェア」が大切なんです。

 

なぜなら、・・・

 

本人が成功だと思っていたものが、修正が必要だったり、失敗だと考えていたものが、それでよかったり、勘違いがかなり多いのです。

 

それはシェアしてもらわないと分かりませんから。

 

もし、あなたがフィードバックをしてもらえる環境にいるなら、しましょう!

 

上達、速いですよ!

 

 

 

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婚活で連絡先を貰ったけど、会う約束を取り付けられない。

 

どうします?

 

しかたがない、とあきらめるのはNG。

 

もう一度、「会いませんか?」はこれもHG。

 

ではどうするか?

 

 

「先生呼んで復習会するんですが、参加しませんか?」とかにして、直接の目的を外して、結果は同じになる方法でアプローチします。

 

それで、何度も会えばザイオンス効果で仲良くなれる可能性もあります。

 

 

自分から道を一つにしてしまわないこと、簡単にあきらめないこと。

 

いろいろな道を試すのは、仕事も同じで、とても大切な基本です!

 

エンジニアの皆さん、婚活、がんばってね!!

 

 

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