「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

これまでいろいろと研修を受けてきた中にアガペーミッションさんがあるのだけど(私がお世話になっていた頃はブライアン・トレーシーを主に教えていました)、ここが不思議な研修会社なのですよ。

 

研修には研修の理論があるのです。

 

椅子の位置を始め部屋の配置にも原則があって、もちろん、進行方法にも原則があって・・・

 

ところが!

 

アガペーミッションはそういう原則とほとんど従わない研修をするんです。

 

ハヤサキ・ワールドで進められるのです(※早崎さんはアガペーの社長さんです)。

 

しかし!

 

原則的には集中が続かないはずなのに、集中が続き、満足度にばらつきがでるところが押しなべて満足度が高い

 

いったいどういうことだ?!

 

私にとって謎の一つだったのですが・・・最近、分かってきました。

 

他の研修にないアガペーミッションの特徴は・・・

 

個人のケアです。

 

一般に研修は「〇〇時間のプログラムが終わったら、ハイお終い!」ですが、できるまで面倒を見てもらえる。

 

企業でこれができるって凄いことです。

 

さらに凄いのが、本人の意思さえあれば来るもの拒まず。

 

究極の顧客主義。

 

私にほとんど異次元の世界です。

 

 

そんなわけで、ときどきアガペーさんにスタッフでお手伝いに行ったりしてます。

 

知らないものを学ぶっていうより、「教える原点に立ち返る」という感じです。

 

原則は大切だけど、それを超える大切なものがあることを実感します。

 

スタッフの連携がよくて、私も受講の皆さんに貢献できるのも嬉しいことです。

 

最近、なかなか参加の時間が無くなってきたのですが、機会があれば、またお邪魔したいと思います!

 

 

 

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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

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街で知らない人から突然話しかけられたとき、あなたはその人を信用しますか?

 

逆に、自分が話しかける側だったら、どうやって信用して貰いますか

 

信用が生まれる、生まれない、は枝葉を取れば大きく2つのポイントがあります。

 

 

1つは話す内容の主語が「相手」になってること。「自分」になっていたら無理です。

だって、相手はあなたのことに関心がないんですから。

 

もう1つは「やりきりの完成度」です。

例えば、「あのー、・・・」で話しかけると相手は警戒心を持ちます。

 

この時、話しかける側は「拒否されると(私が)嫌な思いをするのは避けたい。」という感情が働いています。

 

そして・・・

 

「自分が傷つくのをできるだけ避けようとして」丁寧な態度に出るのです。

 

でも、動機が「自分」のためなので、相手から拒否されてしまい、ほぼ100%避けようとした嫌な目にあってしまいます。

 

中途半端なのです。

 

一方、「相手が絶対に応えてくれる!」をみじんも疑わずに話しかけると結果は変わってきます。

 

TVでそのお手本を示しているのが出川哲郎氏です。

 

ほぼ話せない英語で目的地を尋ねてたどり着くとかやってますが、話しかけてあまり「No.」の反応がない

(写真は自由の女神の場所を尋ねています 彼の頭の中は、自由の女神=フリーウーマン (^^; )

 

相手が応えてくれることを、みじんも疑わないのは「考え抜いた末」でも「今までの人生からそういう態度が身に付いている」でもいいのですが、やりきることが重要

 

自分の中で葛藤や駆け引きがあるうちは「自滅」してしまいます。

 

最初は怖いんですよ。「絶対に応えてくれる!」つもりで話しかけて無視されると逃げ場がないから。

 

でも、そのうち「絶対に応えてくれる!」感覚が分かってきます。

 

皆さんも出川哲郎氏のお手本を見て、「やり切る」で相手の信用を手に入れて下さいね!

 

 

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茹でガエルって聞いたことあります?

 

いきなり熱いお湯に浸かると逃げ出すカエルが、冷たい水から徐々に温度を上げていくと「まだいいかなー」と逃げ出さず、先延ばしにしているうちに「茹ってしまう」という話です。

 

私たちの日常も似たところがあって、20代半ばで会社に入り、必死に仕事についていく30代前半を過ごし、中間管理職の30代半ばを何とか過ごし・・・っていう日々を過ごしていると、50代になってハタと気づくのです。

 

「60代になったら茹っている・・・」

 

昔は年金があったから、それも選択肢としてありだけど、平凡なサラリーマンの行きつく先は、帰属できる組織も家庭も収入もない状態に陥る可能性が低くないのです(生活保護の60%以上が65歳以上)。

 

でも・・・

 

最後のチャンスの50歳で「未来がない!ヤバイ!」と恐怖を感じる人は助かる可能性がありますす。

 

勉強したり、行動を起こすのは大変だけど。

 

一方で「俺だけじゃないし」「なるようになる」「怖いから直視したくない」と「まだいいかなー」をやってる人は詰んでしまいます。

 

私自身、体験して分かったのだけど「サラリーマンじゃなくてもやっていける」状態になるまで超最短で2年、普通なら5年くらいかかる。

 

「結婚したい!」と考えても、明日結婚できるわけじゃなくて、3年くらいかかるのと同じです。

 

何かを成すにはそれなりの時間がかかります。

 

これに限らず、人生はいろいろ問題は発生しますが、せっかくなら「思いっきり痛みを感じてみる」のはいい方法です。

 

そうすれば「まだいいかなー」で本当に茹ってしまうのを避けられますから。

 

 

 

 

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変な時代です。

 

家族と話をしない家族が増えています。

 

子供(専門学校生)が学校で友人と自宅のリビングでの家族の会話とかを話しすると、「??」な反応の人が多いのだそうです。

 

うちで話しているのは「今日、学校でどんなことがあったの?」「電車でこんな人がいた」とかのたわいもない話です。

 

(実際は、何気ない会話に判断や行動の仕方の価値観が身に付くようにステルスで埋め込んでいます・・・ (^^; )

 

たわいもない話をとおして、子供の価値観や苦労、希望とかがある程度分かるんですよ。

 

そうしたら、助けが必要な時に手を差し伸べてあげることができる

 

子供は意外に「助けを求める」という発想がないので、必要以上の苦労を背負い込むことが多いのです。

 

「困っていることを聴ける」って凄く貴重な気がします。

 

 

振り返れば、自分が親に何でも話せていたのかというと、そうではなかった。

 

悪気は誰にもないのだろうけど、困っているときに話すと、たいていは否定的な言葉で精神的に追い込まれたことがよくありました。

 

だから、家庭は安全で安心な場にしたかったし・・・本来、家庭って安全な場ののはずですよね。

 

悪気はないのに結果が悲劇的なのは「親に教育がないから」

 

何をすれば何が引き起るかを知らないのです。

 

人の感情の反応はそれほどたくさんのパターンはないのだから、基礎をしっかり理解すれば、家族みんながストレスフリーで団らんできるのです。

 

(エンジニア専門話し方は家族の団らんの会話能力はおまけでついてきます。でも、これを一番喜んでいる人が多いのです。家族と幸せに過ごせるのは人生の基本ですから。)

 

皆さんのお家ではどうでしょうか?

 

 

 

 

 

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人と仲良くしよう、情報共有をしっかりやろう!提案だって聞いてもらいたい!

 

だから話し方は丁寧に!

 

 

・・・なのに、さほど親しくなれないし、お願いごとをできる雰囲気でもない。

 

そういう方、多いんじゃないかと思います。

 

 

理由は簡単。

 

あなたの嘘がバレているから。

 

〇〇のために、丁寧に接しておこう。

 

丁寧が相手を敬う丁寧ではなくて、要求をとおすためのただの道具になってる。こんなの一瞬でバレます。

 

あわせて、たくさんの矛盾が表れてる場合が多いのです。

 

・声が小さい

 

・目を見ない(みるときは伺うように見る、チラ見する)

 

・笑顔がない。または薄ら笑い

 

横から見ていると「ダメでしょ」と分かるのですが、「本人は分からない」のです。

 

ではどうするかと言えば、言葉で伝えても分からないので、「スマホで動画を撮ってあげる」と一瞬で理解します。

 

「これで伝わると思います?」

 

「無理です!」

 

自分がまずい状況にいることが分かれば「修正しよう!」とする意識が生まれます

 

これが大切。自分が思わないことは形だけやってお終い!になるからです。

 

これも「納得いかないけど、指摘されたからやっておこう」は「自分自身に嘘をついている」のです。

 

「やらなければならない」こんなの、我慢でも努力でもないですよ。

 

無理に続けていたらそのうち精神に異常をきたします。

 

 

やるということは決めて、具体的にどうするかと言えば、「自分で何とかしよう」とします。これも誰しもがとおる道です。

 

そして・・・自分で修正できないんです。自分が持っていないスキルを自分が自分に与えるって至難の業です。

 

 

その時は、「無理だから、どうしたらいいですか?」

 

人に聞くくらいの行動力があれば、修正は簡単です。

 

そこまで行動する人は10人に1人もいないんじゃないかな。

 

でも、これからの時代はAIがどんどん入ってくるから「人ができる解決」の分野をマスターしておかないとどうにもならない。

 

話し方の重要性がかなり上がってくると思います。

 

でも、練習って「その場面が来てしまってからでは遅い」んです。それに、

 

多くの人が必要性に気づいたとき何が起こるかと言えば・・・・

 

修正してもらいたくても先生がいない!

 

「できる人」はたくさんいても「教えらる人」は本当に少ない

 

そうでもなければ、社長が優秀な会社は社員がみんな優秀になるハズです。

 

しかし、現実は「社長だけできて、社員はできない」のが普通なんです。

 

社長が教育者の才能を兼ね備えていることは極めてまれなんですから。

 

だから、ニーズが明確に出たころには需給は一気に崩れます

 

んー、このあたりは早く行動した人の勝ちだから、ある程度は仕方ないかな。

 

 

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