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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。
街で知らない人から突然話しかけられたとき、あなたはその人を信用しますか?
逆に、自分が話しかける側だったら、どうやって信用して貰いますか?
信用が生まれる、生まれない、は枝葉を取れば大きく2つのポイントがあります。
1つは話す内容の主語が「相手」になってること。「自分」になっていたら無理です。
だって、相手はあなたのことに関心がないんですから。
もう1つは「やりきりの完成度」です。
例えば、「あのー、・・・」で話しかけると相手は警戒心を持ちます。
この時、話しかける側は「拒否されると(私が)嫌な思いをするのは避けたい。」という感情が働いています。
そして・・・
「自分が傷つくのをできるだけ避けようとして」丁寧な態度に出るのです。
でも、動機が「自分」のためなので、相手から拒否されてしまい、ほぼ100%避けようとした嫌な目にあってしまいます。
中途半端なのです。
一方、「相手が絶対に応えてくれる!」をみじんも疑わずに話しかけると結果は変わってきます。
TVでそのお手本を示しているのが出川哲郎氏です。
ほぼ話せない英語で目的地を尋ねてたどり着くとかやってますが、話しかけてあまり「No.」の反応がない。
(写真は自由の女神の場所を尋ねています 彼の頭の中は、自由の女神=フリーウーマン (^^; )
相手が応えてくれることを、みじんも疑わないのは「考え抜いた末」でも「今までの人生からそういう態度が身に付いている」でもいいのですが、やりきることが重要。
自分の中で葛藤や駆け引きがあるうちは「自滅」してしまいます。
最初は怖いんですよ。「絶対に応えてくれる!」つもりで話しかけて無視されると逃げ場がないから。
でも、そのうち「絶対に応えてくれる!」感覚が分かってきます。
皆さんも出川哲郎氏のお手本を見て、「やり切る」で相手の信用を手に入れて下さいね!
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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

