「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

昨日は1日、部屋にこもって話し方の特訓をしていました。

 

何かの合意をとるとき、エンジニアは「内容」をあれこれ練ろうとするのですが、たいていは「説明が始まった瞬間に拒否されて」います。

 

一言で言えば「敵対」の関係で相手に接近しているからなんですが、そういうことは誰も教えてくれず、内容を改良する、という拒否を強める対策をうっています。

 

そこで・・・

 

言葉なしに合意を取る」練習をしていました。

 

ワークは簡単で、甘いものを食べないようにしている相手に、超甘い「スニッカーズ」を渡すというもの。

 

口に出していいのは「スニッカーズ」だけ。

 

ところが・・・

 

エンジニアは「スニッカーズを受け取って!」という意味を込めて「スニッカーズ」を言っているから、話しているのと同じ。

 

全然受け取ってもらえません。

 

そこで、後半は「一切、発言禁止」で練習していました。

 

 

受け取ってもらえないパターンははっきりしていて、

 

1.最初から渡す意図が見えている

(会議でいえば、相手を説得する意図が見えている)

 

2.受け取ってもらえないでしょうか?という相手にすがる姿勢が見える

(会議でいえば、相手の決心にすがる。相手を尊重しているフリをして相手にすがるという本当に迷惑な行為です)

 

受け取ってもらえるのは、これらの逆をやればOKです。

 

3時間かかって、全員言葉なしで渡せるようになりました

 

 

言葉なしでスニッカーズを渡せるようになれば、一言、二言、言葉を加えるだけで、もっとスムーズに渡せるようになります。

 

説得、説明が苦手、という方に効く練習です。

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

練習は100%でやらないと。

 

本番で練習以上の結果は出ないのだから。

 

でも、「本気、100%の出し方が分からない。」人も結構います。

 

 

まずは練習中の行動から。

 

できない人

ほかの参加者と自分の出来を比べる

 できている人のやり方ではなく「自分の成果との比較」をしている。

 

・「自分はできたか」、何点か気にしている。しかも、80点できればいいだろう、とか基準が低い!

 

周りの目を基準にして自分を計って」います。

 

 

できる人

自分ができるMAX.がでたか気にしている

 

・結果より「なぜできたのか、なぜできないのか」自分を見つめている。

 

できる人の「問う相手は自分」。

 

その時に動く自分の気持ちを正面からとらえることも大切です。

 

嫌なものは嫌でOK。嫌にも理由がある

 

自分に嘘をついているといつまでたってもゴールに向かえない。

 

それは、車でナビを使うときに「出発地点を正しくセットしてない」とゴールにつけないのと同じ。

 

 

自分の現状を見るのは時につらいとおもうかも知れないけど、いずれは通る道で、通ってみれば何でもないことが分かる。

 

50歳になったら、一度「本気を出して」練習してみましょう!

 

かつてはできていたのだから。

 

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

3月も末になり、今日は心理学専攻の長女の大学卒業式です。

 

声優志望の次女は今週の月曜日に専門学校の卒業式がありました。

 

長女は成績優秀者賞(就職)、次女は特待生で次の勉強に進むことになりました。

 

2人とも成果を上げながら自分が好きな道を歩んでいます

 

話し方を習得してよかったと感じるのが、こういった家族の変化です。

 

親の声のかけ方で子供の将来は全く違うものに変わるのですから。

 

幸せそうに好きなことにチャレンジしてくれるのが親としては一番うれしい。

 

 

では、具体的にどう声をかけるのか?

 

本に書いてますが「できたときに、なぜできたのか聞く」です。

 

一般の親御さんは「できなかったときに、なぜできないのか聞く」をやっています。

 

なぜ、は理由を強化するため、私は子供のできる理由を、一般の親御さんは子供のできない理由を、強化しているのです。

 

週に何度かの声掛けが、数年たつと雲泥の差を生み出します。

 

これって・・・・

 

親が声掛けを「知っているか、知らないかの違い」です。

 

親にとって信じられないくらいコスパのいい教育です。

 

そう思いませんか?勉強を教えるとか、塾がどうとか「些末なことは後回しでいいのです」

 

もうすぐ新春。

 

この機会に「話し方」を習ってみませんか?

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

昨日は「いい提案でも聞いてもらえる可能性はかなり低い」というお話をしました。

 

日常でよくあるのは、例えば、告白。

 

ほとんど顔をあわしたこともないのに「結婚してください!」だと絶対にダメです。

 

理想は、告白の時には「YESが決まっている」状態で、セレモニー的に告白する場合。

 

では、そこまでどうやって持っていくか。

 

エンジニアにありがちなのが、「内容に関係したことを直接話す」こと。

 

終盤はともかく、最初から内容を話すと「対立」が生じる可能性が高く、しかも、合意したことは確約ではないという「超リスキー」な状態になります。

 

だから

 

最初はラポール

 

相手の承認でバッチリ関係を築いてから中身にはいります。

 

会話には「私は・・・」を入れず、例えば、瞳が美しければ「私は美しい瞳だと思います」ではなく、「美しい瞳ですね!」と、その人の存在の承認に注力する。

 

すると、相手は「自分のために」あなたといる強固な理由ができます。

 

強固な理由ができてから提案

 

強固な理由は「結果」が達成できるなら内容が何か、はそれほど重要じゃない。

 

 

提案ってこんなものです。

 

「YES」がもらえるシーンを創ってから提案する。

 

会議でも相手のの存在や成果の承認をおこなうことはかなり効果的です。

 

強固な関係ができたら、

 

「もう1つ、素晴らしい成果をプラスしませんか?!」 → 「Yes!」

 

ちなみに、それが何かと言えば・・・

 

で、OK!

 

 

いや、私は相手のなってないところを説教して、相手が「反省します、私が悪かったです」と発言して、これから行うことの意義と義務と決意を納得させたうえで、仕事を依頼する。

 

なんてやってたら、何も進まないですよ。

世界は「あなたの価値観で動いているわけじゃない」のですから。

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

 

 

「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

話し方の練習会は時に「非公開の濃い練習会」をしているのですが、今週末の予定は・・・。

 

「言葉を使わずに伝える」練習です。

 

エンジニアは理屈で人を説得しようとします。

 

そして・・・うまく説得できない。

 

内容を練ろうとすればするほど、窮地に陥っていきます。

 

 

だから・・・

 

練習は「言葉を使わないで説得!」

 

体から出る「YESのオーラ」だけで合意をとる練習です。

 

エネルギーを上げて、心から「これをあげたい!!」って切望することと受け取ってもらえることを確信すると、受け取ってもらえるのです。

 

ダイエットしている人に高カロリーのスニッカーズを受け取ってもらうとかで練習します。

 

受け取ってもらえるようになると、話の内容で「一瞬で説得ができる」ようになります。

 

 

エネルギーを上げるって言うのは、やたら叫ぶのでもなければ、身振りに頼るのでもない。

 

具体的にどうやるか、は「できている人を見せてもらってコピーする」のが一番!というか、それしかない。

 

私はこれがパーソナルトレーニングの醍醐味だと考えています。

 

皆さんどうでしょうか?

 

「言葉を使わずに説得する」できるようになってみません

 

 

会話の悩みは「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」をどうぞ!

 

ホームページ http://engineertext.com/

 

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。