「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!
エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。
3月も末になり、今日は心理学専攻の長女の大学卒業式です。
声優志望の次女は今週の月曜日に専門学校の卒業式がありました。
長女は成績優秀者賞(就職)、次女は特待生で次の勉強に進むことになりました。
2人とも成果を上げながら自分が好きな道を歩んでいます。
話し方を習得してよかったと感じるのが、こういった家族の変化です。
親の声のかけ方で子供の将来は全く違うものに変わるのですから。
幸せそうに好きなことにチャレンジしてくれるのが親としては一番うれしい。
では、具体的にどう声をかけるのか?
本に書いてますが「できたときに、なぜできたのか聞く」です。
一般の親御さんは「できなかったときに、なぜできないのか聞く」をやっています。
なぜ、は理由を強化するため、私は子供のできる理由を、一般の親御さんは子供のできない理由を、強化しているのです。
週に何度かの声掛けが、数年たつと雲泥の差を生み出します。
これって・・・・
親が声掛けを「知っているか、知らないかの違い」です。
親にとって信じられないくらいコスパのいい教育です。
そう思いませんか?勉強を教えるとか、塾がどうとか「些末なことは後回しでいいのです」
もうすぐ新春。
この機会に「話し方」を習ってみませんか?
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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。

