「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

今年もさくらが咲いています。

 

美しい花、姿はもちろんのことだけど、私はさくらは「散る」のイメージを強く感じます。

 

「すぐに過ぎていく時間」とか「今しかないタイミング」というニュアンスです。

 

 

もう20年近く前のこと。

 

父親にがんが発見されてから僅か数カ月の命だと判明。

 

そのあとの数カ月はかけがえのない時間

 

でも、父親は家族とあまり話をする人ではなかったので「何を話していいか分からない」。

 

残り時間は過ぎていく。

 

 

本人の言葉には「あと数か月」という理解と「でも治る!」という全く反対の理解が併存していました。

 

そのことも「最後を語る」ことを邪魔していたのかも知れません。

 

会っても話す言葉が出てこない

 

 

ある日、車いすを押して病院のさくらの大木のところに父親を連れて行きました。

 

2人とも花びら散る桜を見上げるだけで言葉はでてこない

 

そうして、時間は過ぎ去りました。

 

 

さくらを見るたびに頭の中には同じ思いが蘇ります。

 

 

・人の寿命はある日、突然亡くなるのだということ。

 

・コミュニケーションは普段から環境を整備しておかないと「突然話す」ことは難しいこと。

 

・私も同じ遺伝子を持っていること

 

 

さて、今年もさくらが散るまで、あと何日でしょうか。

 

 

 

 

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子供も長女と次女は20歳超えで、もはや親の言うことは聞かない年齢。

 

でも、こちらがして欲しい行動をとるようになってくれれば万事解決、です。

 

例えば、家事。

 

お皿を洗っていたり、ご飯やお菓子を作っていたりすると、すかさず「凄いなぁ!」

 

こういうつぶやきは「お手伝いして偉い!」よりよほど効果があります

 

 

これを口癖にした結果・・・。

 

家事の半分くらいが子供たちで行われています。

 

もっとも、高校3年の長男の分担(洗濯物:干す、・畳む、お米、お風呂)が一番大きいのだけど。(^^;

 

もはや何の疑問もなく、朝6時に起きて洗濯物を干して高校へ行き、夕方、学校から帰ってきたらお米を洗ってから、TVの前に正座して洗濯物を畳んで、夕食が終わったらお風呂掃除。

 

 

「凄いなぁ!」これは口癖ではなく、思わず口にでてしまいます。

 

先日、「当たり前のように家事してくれているけど、何か変って思わない?」って聞いたら、「毎日の癖になってしまってるから・・・」と言ってました。

 

いい主夫になれるぞ! (^^;

 

皆さんもチャンスを捉えて「凄いなぁ!」をつぶやいてみませんか?

 

 

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自分でできることと誰かに教えることは「全く別もの」と言っていいほど違いがあります。

 

仕事ができる=後輩を育てることができる、というのは滅多にないのです。

 

これは講師にも当てはまります。

 

その分野の専門家だから講師になる。

 

でも・・・

 

生徒ができるように教えられるかと言うと、そうではなく、多くの講師が失敗します。

 

専門分野の知識はあるのだけど、そこどまりなんですよね。

 

 

「できるかできないかは生徒のやる気」と言っている講師は多いのですが、ただの言い訳です。

 

講師の役割は生徒ができるように教えることなんだから、それをやらないのはNG!

 

では、どういう教え方が失敗するのかと言えば・・・

 

 

 

テキストの内容を延々解説している。

 

・ワークをやることがワークの目的になっている(形だけワーク

 

精神的な在り方を教えようとする

 

自分の価値観を生徒にコピーしようとするのです。

 

 

確かに、自分が「これだ!」と思ったことを教えたいのは分かるのですが、相手にそのニーズの自覚がないと迷惑なだけです。

 

所詮、受け取らないのですから、時間を使う意味があまりありません。

 

では、例外なく、あり方って無駄なのか、というとそんなことはありません。

 

絶対必要だし、ウエイトも高い。

 

ただ、ある程度習得が進んで「今までと違う世界を確信」しないとピンとこないので、教える「時期」が大切なのです。

 

 

では、最初はどうすればいいのかと言うと・・・

 

これは私の研修の1年の変化でもあるのだけど、・・・・まず、解説はできるだけ減らしてワークをする。

 

ワークは中途半端ではなく、「新しい自分が発見できた!」と実感できる強烈かつ絶対に成功する内容にする。

 

日常のあるあるで解説を行う。

 

受講生に「こんな時はどうなっている?」を聴きながら、あくまで相手のニーズに沿った内容を話しする。

 

枝葉を取っていえば、講師のしたいことではなく、受講生がよりよい人生を手に入れられる組み立てをするという「当たり前」の組み立てです。

 

先生の立場になると基本が見えなくなるところがあるので、少し注意して進めてみましょう!

 

 

 

 

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先日、次女がもじもじ・・・。

 

妻が「パパに話すことがあるんでしょ?」

なに?

 

「今度、声優の養成所に行きたいんだけど・・・」

 

特待生で合格したやつだな。

 

で?何か問題が?

 

「年に〇十万円いるんだけど・・・」

 

行ったらいいやん。

「いいの?!」

 

必要なお金は払えばいい。お金が勉強のネックにならないことに感謝だ。

 

親ができることはこれくらいだから。

 

で、行かない日は何するの?

 

「バイト」

 

じゃ、バイトには条件がある。

お金のために働くな。

 

時間幾らで人生を切り売りしてお金を稼ぐのは人生のためにならない

 

何が学べるのか、でバイトを選ぶこと。そこに自分が何を得たいのか目的があること。

 

「例えば?」

 

一番いいのはお客様に何かを勧めるとかの店頭の販売員とかの営業。

 

これができれば人のお役も立つし、この先何とでもなるようになるから。

 

まだ20歳だから、考えて、やってみて、誰かのお役に立つことで、自分が何に幸せを感じるのか、発見してください

 

 

 

 

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中高年のひきこもりが61万人を突破したとニュースがありました。


最近、感じるのは社会から逃げ出したくなるのは「他人や自分との接し方の基本的な知識」を持っていないからじゃないか。


「他人や自分との接し方の基本的な知識」は学校でも会社でも教えてくれないし、本で学ぶとしても「自分との接し方の知識が全くない」人が本を読んでも「分からないところは読み飛ばしてしまう」、「自分の知っている知識に置き換えて読んでしまう」ためになかなか理解が難しいのです。


えいやっで行動を起こしてセミナーにでかけても、多くのセミナーは「講師の主張」を述べているだけで「受講生の人生を変える」視点でやっていない


聞いている間は「いい話」「もっともな話」だと感じても、現実はちっとも変わらない、という結果になります。


会社の研修などは看板は立派でも、ほとんど最悪の質で、講師が演台の後ろでぼそぼそ一方的に話して終わり、というものが多い。


では、「他人や自分との接し方の基本的な知識」で、一つだけ知っておくとしたら何か?

他人の考え、行動が分からない、で悩む人は多いのだけど、基本的に他人の考えと行動は分からないのです。

 

なぜなら、「相手も自分自身を分かっていない」のですから。


だから、ポイントは「他人の考え、行動を分かるように努力しない」こと。これをやろうとすると永久に答えはありません。(これをやれとっている本は多いけど)

 

それより「他人の考え、行動が分からない状態で結果を得るための予定を立てる」のがとても重要です。


前回、YESを貰えた案件が今回はNOだったらどうするか?

 

今回もYESだったらどうするか、どちらになるか分からなくても、望む結果が出ればいいのです。そのための予定を立てる。

よく雨の話に例えるのですが、雨が降るかどうか微妙な時に「傘を持っていくかいかないか」で議論をするより、邪魔にならない傘を持っておくのです。

 

どちらになるか分からないことを考えるなんて無駄です。

 

天候の結果が当たった、外れたと気分が振り回されても「何も得るものはない」のです。

天候は全くコントロールができませんが、相手が人間の場合、「こう働きかければ、こう反応する」とう基本パターンがいくつかあるので、望ましい方向に誘導することも可能です。

生活をこういう視点で再構成すると、「考え、行動がシンプル」になって、未来に思い悩むことがなくなります。

私(現在54歳)も10年ちょっと前に思考が混乱して仕事が激増し、過労死しかけましたが、この方法を使うようになってから負担は1/10くらいになりました。

 

自分が結果をコントロールできるようになると、他人と接する苦痛やおっくうさもなくなります。

中高年の皆さんも諦めてしまわずにきっかけを見つけて貰いたいと思います。


意外に短い期間で人は変われるのですから。

 

 

 

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