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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。
今年もさくらが咲いています。
美しい花、姿はもちろんのことだけど、私はさくらは「散る」のイメージを強く感じます。
「すぐに過ぎていく時間」とか「今しかないタイミング」というニュアンスです。
もう20年近く前のこと。
父親にがんが発見されてから僅か数カ月の命だと判明。
そのあとの数カ月はかけがえのない時間。
でも、父親は家族とあまり話をする人ではなかったので「何を話していいか分からない」。
残り時間は過ぎていく。
本人の言葉には「あと数か月」という理解と「でも治る!」という全く反対の理解が併存していました。
そのことも「最後を語る」ことを邪魔していたのかも知れません。
会っても話す言葉が出てこない。
ある日、車いすを押して病院のさくらの大木のところに父親を連れて行きました。
2人とも花びら散る桜を見上げるだけで言葉はでてこない。
そうして、時間は過ぎ去りました。
さくらを見るたびに頭の中には同じ思いが蘇ります。
・人の寿命はある日、突然亡くなるのだということ。
・コミュニケーションは普段から環境を整備しておかないと「突然話す」ことは難しいこと。
・私も同じ遺伝子を持っていること
さて、今年もさくらが散るまで、あと何日でしょうか。
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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。






