「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

「いろいろ考えていると決断つかないんですよ。」

 

考える=いいこと、は何を意味するか、という考えが浅いと「意味のない考え」になることがあります。

 

例えば、よくある例。

 

「結婚ってしたほうがいいのかどうか、考えても分からない」

 

「結婚って考えるとメリットが思いつかない」

 

で、結婚したことは?

 

「ないです」

 

経験は過去をもとに「延長線上」の未来を考えるには適しているのだけど・・・

 

「経験にないもの」はデータがないから考えても答えは出ない

 

結婚したことがないのに結婚にメリットが見当たらいとか考えても、根拠がないのです

 

 

根拠がないのに、ずーっと考えていると・・・

 

実行する時間が無くなって、できなくなる

 

実はこれ、人生でよくあることで、人が死ぬ前に「成功とか失敗とかじゃなくてやってみなかったことが一番後悔する」ことになるとか。

 

死んでいないにしても、50歳になって「やっぱり結婚するわ」と考えても「相手が見つからない」ので無理、というのはよく聞きます。

 

私は「できる間に、取り返しがつかないことでないのなら、やってみればいい」と考えています。

 

「考えて分かることかどうか」を考えて、「考えても分からない(経験がない)」と判断したら「経験する、ことに意義があるか」を考えて「取り返しがつくか」で判断。

 

それでいいんじゃなかな?

 

人生の残り時間なんてあっという間に終わってしまいますよ!

 

 

 

 

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「人脈広げなきゃ!」

 

人脈は絶対必要だなーと思います。

 

なぜなら・・・

 

互いの望むもので互いに負担なしに提供しあえるものがあるからです。

 

人は得意と不得意があるから、自分の不得意を得意とする人に提供してもらって、その人の不得意を自分の得意で解消してあげる。

 

(実際は1:1の交換じゃなくて、AさんにしてあげたことがBさんから返ってくる、鏡の法則になります)

 

こういう人脈は関係者みんなが助かって、活動が大きな価値をもたらしていくのです。

 

社会の進歩にも役立ちます

 

 

一方、変な人脈もあります。

 

同じ得意と同じ不得意の人たちが集まっている人脈です。

 

例えば、技術は得意だけど営業ができないエンジニアばかりが人脈をつくっていたら?

 

技術の解決はできるのですが・・・

 

製品を世に活かす、とか収入を増やすという目的なら、さしたる解決ができず、「群れている」だけに終わってしまいます。

 

専門家に多いパターンです。

 

でも、これも社会の役には立ちます

 

 

そして最悪の人脈は・・・

 

相手の価値に乗っかって利益を得ようと考えてる人脈です(寄生ですね)。

 

人脈が価値を生み出さず、社会の役に立ってません

 

 

あなたの人脈ってあなたが望む目的にあっていますか?

 

 

 

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今日はベタで技術ネタ。

 

皆さんの周りにステンレス鋼ってたくさんありますよね。

 

例えば、シンクの金属部分、水道の蛇口・・・水回りにたくさん利用されています。

 

ステンレス鋼は錆びないから便利

 

しかし!

 

実はステンレス鋼は超錆びやすい金属?!

 

では、専門用語、行きますよ!-

 

ステンレスって鉄にクロムという金属とニッケルという金属をまぜたものです。

 

鉄にクロムが混じると、固くなって、かつ速攻で錆びます

 

あまりにも速攻なので金属の表面にごく薄い錆になって「金属が空気や水と接するのを防ぐ」のです。

 

結果、見た目は錆びない「ように見える」のです。

 

そして・・・

 

クロムを混ぜると固くなりすぎるので柔らかくするためにニッケルと言う金属を混ぜてます。

 

固いのは不便なことも多いのですよ。

 

例えば、ガラスは固いですが割れちゃいます。

 

ものとしてはしなってくれるのが使いやすいのです。

 

結果、ステンレス鋼の多くはニッケルを加えて鉄より柔らかくなっています

 

包丁にも使われることが多いのですが、んー、ちょっと柔らかすぎるかな。

 

 

そして、ニッケルは錆びないから影響に使えそうな気がしますが、「混ぜて作っている」ので、長い時間で変化を起こします。

 

原子炉のような「酸素排除、力がかからない」の条件だと60年くらいは何ともないのですが、微妙に湿った状態で強い力をかけ続けると10年もたたずにひび割れたりします。

 

さらに、塩素に弱いので、土に埋めて使うのは少し難しい面があります。

 

 

で、そのニッケルが意外に重要

 

ニッケルは産出量がそれほど多くなく、これがないと経済に影響が大きい「戦略物質」なのです。

 

私の本業の原子炉の分野は、原子炉やその周りの重要配管は鉄に近い金属でつくられています。

 

鉄はお安いし、丈夫だし。

 

だから本体は鉄(に近い金属)でつくって、内側にステンレス鋼が張り付けられています。

 

でも、ステンレスに使われるニッケルは戦略物質なので「ニッケルを使わない配管」が研究されていました。

 

原子炉の1つや2つで国がどうかなる量じゃないんですが・・・

 

 

さらに意外なところに。

 

100円玉は1gちょっとのニッケルが使われています。

 

国がいざと言うピンチに陥った時、大量のニッケルが硬貨の形でストックされているのは一つの備えなのかも知れません。

 

ちなみに平成30年は5億7千枚の発行なので、6000トンくらいのニッケルがストックされたことになります。

 

これは国内消費量の3%、世界の生産量の0.3%にあたります。

 

100円玉、結構心強い備蓄かも?!

 

 

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誰しもお気に入りの曲があると思います。

 

そして!

 

「お気に入り」にも種類があって、さりげなく、かつ強力に私たちをサポートしてくれます。

 

曲を聴くと過去がよみがえるってありますよね。

 

これは思い出とかの記憶だけではなくて「体の状態や能力」までよみがえります。

 

だから、「いいアイデアが浮かんできたときの曲」「リラックスして眠れる曲」「勇気が出て行動できた曲」など、いい状態をよみがえらせてくれる曲を意識しておくと、いろいろ便利なのです(アンカーって呼ばれます)。

 

もう一つが現在の曲。

 

何かうまく行っているノリノリの状態だとしたら、今お気に入りの曲を何度も聴いて「いい状態がよみがえる曲」にするのです。

 

 

少し変則で曲の代わりに「映画」というのもあります。

 

私は「The wonderful life」「The trading place」「紅の豚」「The gratest showman」で最後の映画は話し方のブートキャンプにリンクしています。

 

決心がぐらついたとき、原点に戻りたいとき、勇気が欲しい時に使っています。

 

そう考えるとみなさんもあの映画がこれかな?!というのがあるんじゃないかと思います。

 

 

いずれも強力なあなたの助っ人(アンカー)になるので、趣味かつ能力アップに活用してくださいね!

 

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サラリーマンをしていると「仕事は断れない」という思い込みを持ちやすくなります。

 

でも、その仕事に意味がないと考えてたり、苦手だと感じている仕事は「引き受けてもストレスが溜まるだけでろくな結果にならない」のです。

 

 

だったらどうするか?

 

「いたしません!」

 

断ればいいのです。

 

断ったら問題児扱いされるんじゃないか、とか

 

左遷されるんじゃないか、とか

 

心配になる方もいると思います。

 

私もそうでした。

 

でも・・・

 

断っても特段の変化はありませんでした

 

ただし!

 

断るのは喧嘩のためではなく、建設的な態度、理由が必要です。

 

もっと得意なことでもっと会社に貢献するとか。

 

その信頼感を日ごろから整備していくことは大切です。

 

 

最近、私が断っている仕事に「話し方関係」があります。

 

話し方を推進しているのになぜか?というと、例えば、相手が「本当に解決したいわけじゃなくて、報告書をださないといけないから、形だけ従来どおりの方法で片付けようとしている」場合です。

 

サラリーマン仕事ってやつです。これは断ります。

 

言い換えれば、その仕事に参加すると、話し方のプロとしてマイナス実績になり、将来助けるべき人を助けられなくなる可能性がある場合、です。

 

 

皆さんも自身のプロの成果を妥協なしにアウトプットしたいのであれば、・・・

 

パフォーマンスが下がる「嫌な仕事」は「致しません」

 

マイナス実績になる「長いものにまかれる仕事」は「致しません」

 

を、出会って30秒で仲間の会話ができるラポールを軸に、前向きにお断りしてみてはいかがでしょうか?

 

人生のパフォーマンスが上がります!

 

 

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