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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

「いろいろ考えていると決断つかないんですよ。」

 

考える=いいこと、は何を意味するか、という考えが浅いと「意味のない考え」になることがあります。

 

例えば、よくある例。

 

「結婚ってしたほうがいいのかどうか、考えても分からない」

 

「結婚って考えるとメリットが思いつかない」

 

で、結婚したことは?

 

「ないです」

 

経験は過去をもとに「延長線上」の未来を考えるには適しているのだけど・・・

 

「経験にないもの」はデータがないから考えても答えは出ない

 

結婚したことがないのに結婚にメリットが見当たらいとか考えても、根拠がないのです

 

 

根拠がないのに、ずーっと考えていると・・・

 

実行する時間が無くなって、できなくなる

 

実はこれ、人生でよくあることで、人が死ぬ前に「成功とか失敗とかじゃなくてやってみなかったことが一番後悔する」ことになるとか。

 

死んでいないにしても、50歳になって「やっぱり結婚するわ」と考えても「相手が見つからない」ので無理、というのはよく聞きます。

 

私は「できる間に、取り返しがつかないことでないのなら、やってみればいい」と考えています。

 

「考えて分かることかどうか」を考えて、「考えても分からない(経験がない)」と判断したら「経験する、ことに意義があるか」を考えて「取り返しがつくか」で判断。

 

それでいいんじゃなかな?

 

人生の残り時間なんてあっという間に終わってしまいますよ!

 

 

 

 

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エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山 雅司でした。