「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 マスタートレーナー 亀山雅司です。

 

 

何かを作り上げてもお客様に知って頂かないと何も始まらない

 

単純なのに多くの人が超えられない壁でもあります。

 

私も、これまでエンジニアに情報を届けたくて、PR会社さんのお世話になったこともありましたが・・・

 

さっぱり反応がない!」に尽きます。

 

 

一般向けのPRでエンジニア相手が難しいのは分かる。

 

見極められなかった私に責任があるのだけど、

 

〇〇社さんは30万円(税別)払って半年で問い合わせが1件とか、事実上の詐欺じゃないかと思うこともありました。

 

「半年は解約できない」と契約時に執拗に確認していたのはそういうことだったのか。

 

 

しかし!

 

まともなところは本当にPRが効きます

 

ものづくり.comさんに本の紹介をして頂いたところ(年会費、たったの1万円です)、アマゾンの機械工学分野で「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」が1位になり、その後も記事を投稿すると順位が上がる。

 

じゃ、なぜ今までお世話にならなかったのかと言えば・・・

 

価値観が邪魔しているんですね。

 

理由は「安い!」

 

私はエンジニア関係の仕事は単価を10倍くらいにあげるべきと考えているので、ある意味、コスパが良すぎるものづくり.comさんに反抗心を持っていたのです。

 

主義主張は高くつく

 

典型的な例になってしまいました。

 

価値観はあとでいいので、得たい結果が得られるように行動するのがいいですね!

 

 

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学びは情報を頭に入れる労力は10%、実際にできるように練習するのが90%くらいじゃないかと思います。

 

練習は場所や時間の確保が必用で、結構大変なのですが・・・

 

裏技があります。

 

脳は想像と現実の区別がつかない

 

 

これを利用すると効率よく学ぶことが可能です。

 

「本当は練習していないのだけど、練習した想像をすればいい」のです。

 

頭の中で五感を感じるほどリアルに仮想体験をすると、それだけ学びが進みます。

 

エンジニアにとっては「思考実験」に近くて、なじみがあるため、私はよく使っています。

 

 

一方!逆に、

 

想像力が弱い人は、実際に体験をしても学びが遅い」のです。

 

そういう人に体験したことを語ってもらうと、「うまく行った」「ちゃんと反応してくれた」のような抽象的な表現が多く、「具体的に!」とお願いすると「10時に〇〇さんに資料を渡して・・・」のような表面的な情報の羅列の答えが返ってきます。

 

物事は、目的と、目的を達成するための手段、計画、実行途中のそれらのフィードバックと修正からなりたっています。

 

それらを感情も込みでリアルに感じるレベルで想像できることが重要です。

 

せっかく実際の体験をしても体験が体験として感じられないのはもったいないですよね。

 

 

あなたの体験は「目の前に見える」状態で再現できますか?

 

その癖をつければ学びが速くなるし、想像だけでも練習できてしまえば効率的です!

 

 

 

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昔、ザ・ドリフターズが視聴率が全然とれなくてTV放送が中断されそうになったとき。

 

どうせ終わるなら思いっきりやってやれ!

 

ご法度だった水やうなぎを使って好き放題。

 

結果的に大ブレークしました。

 

 

技術士会の講演は高邁な技術の内容を語っているから格好はついている。

 

それに、「いい話」であることは間違いないのですが、講演で生活を変える、という視点は・・・感じられない

 

受け取った情報をどう活かすかは受講者次第のスタンスです。

 

 

学協会はそういうものかも知れないけど、情報量爆発の時代で情報供給の価値はどんどん低下しています。

 

古式ゆかしい講演の限界は近いのではと感じます。

 

13日の技術士会のコミュニケーション研修は、昨年も結構好き勝手なスタイルで実施させて頂きました。

 

講演で生活が変わらなければ意味がないと考えているので、解説と実践ワークを重点的に実施しています。

 

 

凄いな、と思うのは、象牙の塔の中心にいる委員会の皆さんが、「異なる世界を体験してみよう」という行動力を持っているところ。

(今年も早々に満席頂きました。委員会の皆さんが奔走してくれています!)

 

一般企業でも「やろう!」というところはあまりないのです。

 

クレームが来たらどうするんでしょう(こないけど)??

 

 

今年は・・・

 

今年はメンバーも私以外に5名が参加してくれるから、完全にリミッター外そうかと考えています。

 

私のトークのエネルギーのリミッターを外します。

 

The gratest showmanのバーナム氏で行きます。

 

 

聴講者がついてこれるように会場のシンクロ力をアップ

(これを使っている講師は滅多にいない。もしかしたら工学の分野では私だけ。)

 

解説は最小の時間にして実践ワークの時間を増やす。

 

解説も原則、講師がコントで具体的に見せる

 

一言で言えば、技術士会の講演をドリフ劇場化します!

 

来年も講演の招致、あるんでしょうか・・・ (^^;

 

委員会の判断に興味津々です。

 

今週も明日金曜日から日曜日まで講演4つを走り抜けることになります。

 

全力で参ります!!

 

 

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新聞の記事に出ていた話題です。

 

学業不振と進路の悩みで子供が自殺?

 

 

この歳になったから分かるけど、学業不振や進路なんて命の重さに比べたらどうでもいい!

 

今の時代、ほとんど働かなくたって生きていけるんだから。

 

でも、価値観に学業や進路のことしか教えらえていなかったら、それしか見えなくなってしまう。

 

 

この記事を読んでいる子供はいないかも知れないけど、可能性はゼロではないから、「命☓読む可能性=無限大」だから書く。

 

学業は一つの才能に過ぎない

 

しかも、情報に価値があった時代は終わりかけている。

 

昔式の学業が大きな意味を持つ時代は終わりかけている。

 

何かやっていて楽しいことはない?

 

ゲーム?

 

今はプロのゲーマーだっている。

 

自分が楽しいことを極めれば生活はできる

 

それは自分にしかない「創造」の世界だから。

 

人間にしかできないことだから。

 

衣食住のコストは史上最低まで落ちている。

 

これからは人工知能やロボットの導入でもっと衣食住のコストが落ちるだろう。

 

私たちがやなければならなかった作業をロボットがやってくれる。

 

人としてどういきるかを追求できる素晴らしい時代がきつつある

 

 

くれぐれも・・・

 

人生のために学業や仕事をしているのに、学業や仕事のために命を落とすなんて順番が逆だ。

 

世界は広い。

 

ほんの1mm先にだって、全く知らない可能性に満ちた世界が広がっているのだから。

 

 

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「今年もインターン、あるのかな?」

 

昨日、夕食を食べながら長男(高3)と話をしていると・・・

 

「先生から、もし就職するとしたらどこの企業がいいか、春休みに両親と話ししたかって言われた。」

 

で?

 

「していない。」

 

確かに。でも、春休みではなくて日頃からしている

 

「両親は何か言っていたかって」

 

両親が子供の就職先に意見することが多いそうな。先生も大変。

 

我が家のコメントは「嫌な感じがしたら断われ、お金の損得で考えるな、正解じゃなくてもいいから自分の行きたいところへ行け。

 

 

 

安泰そうな企業や見栄えのする企業もある。

 

でも、20年前から現在をみたら・・・「予測なんてちっともあたっていない」。

 

ましてや親はアナリストの才能もない。

 

それに・・・人は給与をもらって、ただ生きて、人生を終わるために生まれてきているのではない

 

世間の正解を当てに行くな。判断がゆがむ。

 

自分自身の主人公であることを常に思い出せ。

 

人類の生産性が上がって、今ほど自由でチャンスに溢れた時代は人類史上ない

 

自由にやっていい。応援しているから!(楽しみなんだから!応援させろよ!)

 

 

 

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