「最強のエンジニアになるための話し方の教科書」絶賛発売中!

エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山雅司です。

 

 

中高年のひきこもりが61万人を突破したとニュースがありました。


最近、感じるのは社会から逃げ出したくなるのは「他人や自分との接し方の基本的な知識」を持っていないからじゃないか。


「他人や自分との接し方の基本的な知識」は学校でも会社でも教えてくれないし、本で学ぶとしても「自分との接し方の知識が全くない」人が本を読んでも「分からないところは読み飛ばしてしまう」、「自分の知っている知識に置き換えて読んでしまう」ためになかなか理解が難しいのです。


えいやっで行動を起こしてセミナーにでかけても、多くのセミナーは「講師の主張」を述べているだけで「受講生の人生を変える」視点でやっていない


聞いている間は「いい話」「もっともな話」だと感じても、現実はちっとも変わらない、という結果になります。


会社の研修などは看板は立派でも、ほとんど最悪の質で、講師が演台の後ろでぼそぼそ一方的に話して終わり、というものが多い。


では、「他人や自分との接し方の基本的な知識」で、一つだけ知っておくとしたら何か?

他人の考え、行動が分からない、で悩む人は多いのだけど、基本的に他人の考えと行動は分からないのです。

 

なぜなら、「相手も自分自身を分かっていない」のですから。


だから、ポイントは「他人の考え、行動を分かるように努力しない」こと。これをやろうとすると永久に答えはありません。(これをやれとっている本は多いけど)

 

それより「他人の考え、行動が分からない状態で結果を得るための予定を立てる」のがとても重要です。


前回、YESを貰えた案件が今回はNOだったらどうするか?

 

今回もYESだったらどうするか、どちらになるか分からなくても、望む結果が出ればいいのです。そのための予定を立てる。

よく雨の話に例えるのですが、雨が降るかどうか微妙な時に「傘を持っていくかいかないか」で議論をするより、邪魔にならない傘を持っておくのです。

 

どちらになるか分からないことを考えるなんて無駄です。

 

天候の結果が当たった、外れたと気分が振り回されても「何も得るものはない」のです。

天候は全くコントロールができませんが、相手が人間の場合、「こう働きかければ、こう反応する」とう基本パターンがいくつかあるので、望ましい方向に誘導することも可能です。

生活をこういう視点で再構成すると、「考え、行動がシンプル」になって、未来に思い悩むことがなくなります。

私(現在54歳)も10年ちょっと前に思考が混乱して仕事が激増し、過労死しかけましたが、この方法を使うようになってから負担は1/10くらいになりました。

 

自分が結果をコントロールできるようになると、他人と接する苦痛やおっくうさもなくなります。

中高年の皆さんも諦めてしまわずにきっかけを見つけて貰いたいと思います。


意外に短い期間で人は変われるのですから。

 

 

 

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エンジニア専門話し方 プラチナトーク代表 亀山 雅司でした。