最近、よく言われるんですよね。

 

厳しいよねー。

 

仕事であれ、旅行であれ、個人の悩みであれ、請け負ったことは実現するのがお約束だと私は考えています。

 

そのときに必須になるのが『現状のフィードバック』なんですよ。

 

多くの方がフィードバックはいい内容でないといけないと思い込んでいます。

 

例えば、1週間後に完成させる資料の進捗を聞かれて、実は全くやってなかったら?

 

正解は『現時点でやってません』というフィードバックなんです。

 

それさえあれば、その時点の最善の策がとれるんです。

 

でも、多くの人は返事を返さない。

 

すると最善策を逃して未来をどんどん窮地に追い込んでいくことになります。

 

(ちなみにできていないことを責めたことって私は一度もないんですよ)

 

それって動機は何だと思いますか?

 

『やってなかった自分が悪い』という感情から『自分を守るため』なんですよ。

 

その結果、救えたはずの未来も救えないクソみたいな状況に陥っていくんです。

 

だから、状況をフィードバックしてくれない人とは仕事しない。無駄だから。

 

それが私が『厳しい』って言われている理由なんじゃないかな。

 

ちなみに返事を返さないのは圧倒的に男性が多い

 

星渉先生が『結果的に残るのが90%女性なんだよね』って言ってましたけど、そうだよなーって感じがします。

 

さて、皆さんの関係者ってどういう感じでしょうか??

今週はバックヤードに入っていました。

 

前にも書いたことがありますが、バックヤードにいると『裏事情』がホントに見えてきます。

 

時間を守る人、ルーズな人、約束を守る人、守らない人、貢献をする人、貢献という言葉を口にしながら自分の利益のために立ち回っている人。いろいろ見えちゃいます。

 

ちなみに、私は自分の利益のためにバックヤードに参加するのとかはOKだと考えています。

 

ある目標を達成するのに、ある人の動機は貢献であったり、ある人は自分の金銭のためであったり、ある人は出世や承認だったりします。

 

もし、それを伝えて貰えれば、それが満たされるように全力で協力できるんですよ。

 

でも、貢献です、とか言いながら、貢献が必要な場面で自分の利益のための行動をとられるとどうにも手助けできないし、チームメンバーも危険な目に合ってしまいます。

 

おそらく、意識のレベルだと本人もそういうつもりでやっていない。

 

悪気はない。それだけに修正できないし、危険な存在なんです。

 

同時に『一緒に仕事したいな』という素晴らしい人もいます。

 

そういうのが見える、というか、見えちゃうのがバックヤードです。

 

いいか悪いかはさておき、皆さんも一度体験してみるのはいいんじゃないかな、と感じます。

家を作るぜ、橋を作るぜ、作った分だけ富が増える!!

 

なーんていう分かりやすい正論を教えられて育ったエンジニアはある日気づいたのだった。

 

スポーツは何も生み出していないぞ。

 

ボールがゴールに入っても世の中の役に立つ道具や施設が増える訳じゃない。

 

価値なんてない・・・ことはない!

 

設備を製造しているエンジニアより高い対価を貰っている。

 

では、スポーツは何の価値を生み出しているんだ?

 

たぶん、そこには分析してでてくる答えはなくて『人間がそういうことに価値を感じるようにできている』という定義みたいなもので、要するに潜在意識が好きなものなのだろう。

 

理性はもっともらしく頷ける理由を考え出すけど、潜在意識が決めた答えを後付けで飾っているのに過ぎない。

 

衣食住が足りた後は、エンジニアは潜在意識が好きなものに技術をくっつけていくのがいいんじゃないかな。

 

医療はともかく、どの仕事も同じなのだろうけど。

 

子供も大きくなるとバイトをしたいってのがあります。

 

目的は数千円のお小遣いなのですが・・・、うちでは小銭を稼ぐ目的のバイトはNGです。

 

理由は、時間を切り売りする発想をつけささないためです。

 

バイトにはきちんと本来の目的を意識するよういっています。

 

・時間の対価を貰うのなら、それにふさわしい高い単価にする。またはそのための準備のバイトはOK。

 

・将来の目的のための経験をする。

 

・斬新なオチがある

 

それ以外の場合、適切な理由をつけて親から支給することにしています。

 

例えば、長女はプロなみのカウンセリングができる(将来はプロ)のですが、料金の受け取りがまだうまくできないがあるため(受け取ることへの抵抗)、受け取りを慣らすために料金を下げてやっています(それでも2時間でコンビニの1日のバイト程度まできました)。

 

コンビニのバイトをするなら接客を本気でする。

 

斬新なオチは次女の15分で1日分の日給バイト(配達車のお留守番)。

 

ところで、私の希望としてはディズニーのキャストをして欲しいのだけど、手が上がらないなー。

 

ともかく、目の前におかれた人参で走るな!人参の置き方を考えろ!!が教えです。

 

体重にしろ、子供の勉強にしろ、仕事にしろ、解決したい状況ってあるじゃないですか。

 

体重なら、ズバリ〇kgになりたいとか。

 

リンゴダイエットとか、バナナダイエットとか、いろいろな方法があって、効く人もいれば効かない人もいて、次々と商品がでてくる訳ですが・・・

 

冷静に過去の結果を考えれば分かりますよね。

 

一部の人を除いて『効果はありません』

 

なのに、次がでると追いかけるのは、もはやダイエットではなくて、ダイエット方法の流行をみんなで共有しあうことに意義を見出しているんじゃないかという気がします。

 

大部分の人が失敗する訳じゃないですか。だから『私もダメだった』でラポールが築けてグループの帰属感がありますよね。

 

帰属感は潜在意識が好むことなので、もしかしたら『ダイエットはトライするもの。そしていつも失敗するもの』として処理されているのかも知れません。

 

あとは理性が上手に処理してくれます(本人は気づきませんが、後付けで理由をつけてます)。『りんごばっかりで飽きちゃった。もう食べられない。続かないのは仕方がないじゃない』とか『全部の季節でりんごを食べようとしたらコストがかかって仕方がない』とか。

 

対策?

 

それより『強力な潜在意識の目的の設定が有効です』というより、必須です。

 

外面は内面が現れるもの。

 

ダイエットだって同じです。

 

何のためにダイエットするのかが重要です。

 

私は体が楽だから。体が重いって感じることがない。

 

小学生の頃はそうじゃなかったですか?そのころの体調に戻りたくありません?