今週はバックヤードに入っていました。

 

前にも書いたことがありますが、バックヤードにいると『裏事情』がホントに見えてきます。

 

時間を守る人、ルーズな人、約束を守る人、守らない人、貢献をする人、貢献という言葉を口にしながら自分の利益のために立ち回っている人。いろいろ見えちゃいます。

 

ちなみに、私は自分の利益のためにバックヤードに参加するのとかはOKだと考えています。

 

ある目標を達成するのに、ある人の動機は貢献であったり、ある人は自分の金銭のためであったり、ある人は出世や承認だったりします。

 

もし、それを伝えて貰えれば、それが満たされるように全力で協力できるんですよ。

 

でも、貢献です、とか言いながら、貢献が必要な場面で自分の利益のための行動をとられるとどうにも手助けできないし、チームメンバーも危険な目に合ってしまいます。

 

おそらく、意識のレベルだと本人もそういうつもりでやっていない。

 

悪気はない。それだけに修正できないし、危険な存在なんです。

 

同時に『一緒に仕事したいな』という素晴らしい人もいます。

 

そういうのが見える、というか、見えちゃうのがバックヤードです。

 

いいか悪いかはさておき、皆さんも一度体験してみるのはいいんじゃないかな、と感じます。