In My Life
IN MY LIFE
Lennon/McCartney ジョンレノン/ポールマッカートニー
There are places I remember
忘れられない場所があるんだ
All my life, though some have changed
僕の人生で変わってしまったところもあるけど
Some forever not for better
ずっと良いところなんてないさ
Some have gone and some remain
なくなってしまったところと残っているところ
All these places had their moments
With lovers and friends
すべてが恋人や仲間たちと輝かしい時をともにした
I still can recall
今でも思い出す
Some are dead and some are living
死んでしまった人 生きている人
In my life I've loved them all
僕は人生の中でみんなを愛してきた
But of all these friends and lovers there is no one compares with you
でも どの仲間や恋人よりも君ほどかけがいのない人はいない。
And these memories lose their meaning
When I think of love as something new
愛を何か新しいものと考えてしまうと
思い出も色あせてしまうよ
Though I know I'll never lose affection
けど愛だけはきっと消えないよ
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
だっていつもいってしまった人 過ぎ去ったことを
立ち止まっては考えているからね
In my life I love you more
僕の人生の中で君をもっと愛すよ
Though I know I'll never lose affection
けど愛だけはきっと消えないよ
For people and things that went before
I know I'll often stop and think about them
だっていつもいってしまった人 過ぎ去ったことを
立ち止まっては考えているからね
In my life I love you more
僕の人生の中で君をもっと愛すよ
In my life I love you more
僕の人生の中で君をもっと愛すよ
「チャイニーズデモクラシー」とアクセルの闘い
ガンズの最新アルバム「チャイニーズデモクラシー」を繰り返し聴いています。しばらく聴き続けるでしょう。
アペタイトもユーズユアイリュージョンもこれまで、大脳辺縁系にこびりつくくらい聴きこんできました。
ユーズユアイリュージョンでは正直聴きとばす曲もありましたが、チャイニーズデモクラシーには捨て曲がありません。
ガンズアンドローゼスのボーカルでフロントマンのWアクセルローズは妥協を許さない男、ミュージシャンであると、楽曲そのものが語っています。
アクセルはチャイニーズデモクラシーの制作を開始して以来、いや、ガンズアンドローゼスがビッグになり巨額のマネーを生み出すバンドと認知されるに至ってから、闘い続けてきた。
アクセルの闘いの相手はレコード会社や元メンバー、あるいは自分と対峙する一切の人間、環境であるのかもしれない。アクセルが目指し作ろうとする音楽は完成させるのに時間がかかるのかもしれない。良く言えば完璧主義者、悪く言えばわがままということだろうか。
周りの人間が早くしろ早くしろとせっつくことでアクセルがへそを曲げるということが何度も続き、却ってチャイニーズデモクラシーの発売時期が遅れたしまったということも考えられる。
アーティストは自分が納得いく作品を作ることに没頭するけれども、レコード会社は物を売ることに力を注ぐ。売る物がなければ話がはじまらない。だからと言ってアーティストは、レコード会社や周囲の人間のことを考えて妥協して作品を作るべきではない。それも才能に恵まれた人間にだけ許されることかもしれないが、時間をかけていいものができるのであれば、作品を味わう側にとってはそれに越したことはない。