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NO MORE 英語

2006年10月25日

今日職場に、「ワシントン何ちゃら学院」というところから電話がかかってきた。

受話器をとると早々に

「仕事で英語をお使いになりますか?」と訊ねられた。
それで

私:「使いません」

相手:「では、英語が話せるようになったらいいと思ったことはありませんか?」

私:「ないです」(きっぱりと)

相手:「えぇ!」


すみません嘘つきました。

英語を話せるようになったらいいと思ってます。

すぐに外にでる用事があったし、仕事場で勧誘されてもなー、って感じですからね。

それにしても、英語を話したいと思ったことがない!というのは想定外の回答だったようですな。

けど日本にいる限り英語を話したいと思っても、仕事で英語を使わなかったら使うチャンスなんてあまりないと思うんですがね。

歩いていて道を尋ねられるなんてことも、そうそうめったにあることじゃないでしょう。

それでも、英語を使う必要がある人は、日本に来た英語を話せる外国人と積極的にコミュニケーションをとりたいと思っている人くらいなものでしょう。

そういう人であれば、スクール通いなどせずとも、外国人の方々とお友達になり、直々にレッスンを受けるというようなバイタリティも持ち合わせているような気がします。

紀伊国屋書店洋書コーナー

新宿紀伊国屋書店で洋書コーナーにしばし立ち寄った。

洋書コーナーでは、いつも数人の外国人が本を探している。

英語以外にも、フランス語、スペイン語等の書籍もいくつかあるようだが、いずれも、母国語で読みたいものをピックアップするには心もとない品揃えに違いない。

フランス文学を英語に翻訳したものはないかと、少し探してみたが、なさそうだった。

ダンテの「神曲」は古イタリア語で書かれたものだが、英訳本が棚にあった。

最近気になっていたので、英語で読んでみようかなどと思ったが、すべて読み終えるまにかかる時間を考えて自重した。

分からない単語を読み飛ばすということは、なかなかできるたちではないので、未知の、あるいは失念した一つ一つ単語を辞書で丹念に調べていくことになる。

とすると、途方もない時間がかかる。

調べることは好きなのでやってみる価値はあるな。

「目覚め」ケイト・ショパン

「“The Awakening”Kate Chopin」


のアクセス数が伸びています。

大学の後期授業も終わりに近づいています。

来週、再来週から試験という学生も多いのではないでしょうか。

「目覚め」ケイト・ショパン


日本全国のいずこかの大学で、ケイト・ショパンの「目覚め」を取り扱っている授業もあるんでしょうね。

卒論は書きませんでしたが、ケイト・ショパンの「目覚め」ケイト・ショパンを扱った授業では、年間で3つもレポートを書かされました。

卒論がどれくらいの文章の量を必要とするか分かりませんが、3つ合わせたら、卒論を書くくらいの労力を費やしたことにならないかな。

まあレポートを書くために、文献を漁ったりはしなかったので、卒論ほどの苦労はなかったように思う。

卒論が必修であれば書いたのに。


「目覚め」ケイト・ショパン