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“freedom”【自由】

2008年5月18日

わたしとみに気づきました。

この世で自由ほど素晴らしいものはありません。

オックスフォード現代英英辞典で

"free"



1. (to do sth) not under the control or in the power of sb else: able to do what you want

「他の何者にも支配されず権力の行使を受け(ずに何かをする)ないこと。したいことができること。」

2. not restricted or controlled by anyone else; able to do or say what you want

「他の何物にも束縛されず、支配されないこと。したいことをしたり、言いたいことを言うことができること。」

"freedom"



the right to do or say what you want without anyone stopping you

「誰にも妨げられることなく、したいことをして、言いたいことを言える権利。」

と書かれています。

自由は素晴らしいと思いますが、それを許さない人と、自由になったら何をしたらよいかわからない人が、結構いるのではないでしょうか。

deploreいかん【遺憾】

「大変遺憾に思います。」

じゃなく、申し訳ありません、と言ったらどうか。

いかん【遺憾】の意味は、

「残念に思うこと。」

だ。

英語では、

"deplore"
嘆き悲しむ; 遺憾に思う

という。


「遺憾いがいの返答をお願いします。」

とインタビュアーに言って欲しい。

concreateな政治を

底冷えするような寒さよりはよいが、今日のような生ぬるく湿っぽい大気は、頭痛を誘発させる。

この生ぬさは、まるで民主党のようだ、とは言うまい。

民主党が参院選を睨み、「コンクリートから人へ」というスローガンと逆行するかのような、箇所付けを行っているという。

恣意的な箇所付けにより、実質、人に対するよりも、コンクリートを使用する事業に予算が割り当てられているのだろうか。

民主党が陳情を受ける際、「支持政党はどこか」、「過去の支持政党はどこだったか」等々を記入させるという話を聞いた。

記入の仕方によっては、陳情の門前払いを食ってしまうのか。

「コンクリートから人へ」とは言うが、どのように『人』に貢献できる事業を展開していくのかが、いささか曖昧だ。

コンクリート(concreate)は、英語で、「具体的な」という意味がある。

コンクリートを、めくら滅法にこねくり回すことの是非はさておき、道路や建築物は具体的な形を持っていて肉眼で感知し、触れることができる。

コンクリートでなく、人に資する予算の使い方は何か。

暮らしやすい世の中にするために、社会保障に割り当てるのだろうか。

社会保障も大事だが、食べるための仕事 を欲っする国民が無数に存在している。

そういう国民が票を持っているということに気づいたのか。

いや気づいたというより、はなからそんなことは承知していたはずだ。

「コンクリートから人へ」という新しい標語に希望を見出し、投票した有権者もいるだろう。

中身はどうあれ、新鮮味のあるスローガンはキャッチーなものだった。

『人』のためにあてる予算が、コンクリートを糧に生きてきた人々をも喜ばす使い方であれば言うことはない。

政治はつまるところ、人のためにあるに違いない。

しかし、個々人の面倒を、きめ細やかに見るほどの緻密さは備えていない。

医者に診てもらうにも、学校に行くにも金が掛かる。

仕事も金もなければ、必要なサービスも満足に受けられない。

コンクリートよりも具体的な人間のために、環境にもよい予算の使い方を、具体的に考え、詰めていっていただきたい。

頭はコンクリートになってはダメですね。