エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラについて101 | フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラーのブログ

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国産マウントフジフラワーエッセンス開発者・エネルギーワーク専門家パビットラの本格的エネルギー解剖学ブログ講座です。フラワーエッセンスの花のエネルギーを本格的に学ぶ人に必須のブログ講座です。フラワーエッセンスがチャクラなどにどのように働くかを学ぶブログです。


テーマ:
エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラについて
~第117回目の原稿より~第7身体(ニルバーナ体)―31




【日常とセッションに役立つチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・エネルギー解剖学】

 こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマにしたこの連載、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺についての探求をひと休みして、今回は、二元性の世界へと一時帰宅します。


 その前に、前回アナウンスしたチャリティイベントについて、いくつかご質問を頂いたので、共通の要点にまとめてお答えさせて頂きますね。
プロのフラワーエッセンスセラピストの集団「日本フラワーエッセンス協会」主催で、震災支援のワークショップ第3弾「“花のエネルギー”と出会う バッチ博士のフラワーエッセンスミニワークショップ&ミニセッション体験会」が、6月10日の2~5時に開催されます。
✿注✿
この原稿は、元々は2012年5月25日に配信されたメルマガVOL413号に掲載されたものです。
イベント、日蝕等、当時の時期的な色彩が色濃い内容が書かれていますが、このまま掲載させて頂きます。



「フラワーエッセンスについての知識がなくても参加出来るのか」
「フラワーエッセンスに詳しい人ばかりだと気後れしそう」
等のご質問を頂いております。
今回は、フラワーエッセンスの知識の有無に関係なく、くつろいでヒーリングを受け取って頂けるプログラムを組んでいます。無理強いのない、柔らかで受容的な内容です。
「ミニワークショップ」は、ダイレクトなヒーリング体験型の内容となっています。こういう言い方は変なのですが、仮にフラワーエッセンスに興味のない方だとしても、ヒーリング体験を楽しんで頂けるかと思います。こちらは、私がリードさせて頂く予定です。
また、「ミニ個人セッション」では、その名の通り、プロのセラピストがマンツーマンで、参加者の方おひとりおひとりに、リーディングとサトルボディのヒーリングを行います。個々の方のご希望や状態に寄り添った対応が可能ですので、ご遠慮なく何でもお伝え下さい。
最後には、お茶とお菓子を楽しみながら、「シェアリング」でのフォローもあります。


 以下に、既にアップしているのとは違った切り口で、ご紹介しておきましょう。


✿第1部 「ミニワークショップ」・・・地上から天へ
 様々なワークショップで、ひとりひとりにクレパスが配られ、好きな絵を描く事がよくあります。
それと同じように、私達の誰もが、『天の白い光』の地上での表現である『虹の7色クレパス』を携えて、この世界に降りてきます。
この世界に降りた時、例外なく全ての人が、同じ『虹の7色クレパス』を持たされています。
そして、同じ『虹の7色クレパス』なのに、それを使って、この世界で何を表現するか、どう描くかは、ひとりひとりで違ってきます。
あなたという存在がここにいる事で、『虹の7色クレパス』は、この世界でふたつとない、ユニークでオリジナルな絵を描く事が出来るのです。
でも、人生で様々なテーマを追い求めながら、『虹の7色クレパス』に内在する「本質的なエッセンス」を忘れ、それが作られた『天の白い光』との繋がりを忘れてしまった時、どんな絵を描いてもしっくりこなくなり、苦しくなります。
ミニワークショップでは、ハートを媒体にして、ユニークな表現の背後にある「本質的なエッセンス」、更にその背後にある「普遍的なスペース」と再び繋がっていきます。

✿第2部  「ミニ個人セッション」・・・天から再び地上へ
 ミニワークショップで「テーマ」と「本質的なエッセンス」に橋を架け、「普遍的なスペース」へと開いた後、「『虹の7色クレパス』で、あなたらしさの実現であるオリジナルな絵を、地上で描いていく事をサポートします。
プロのフラワーエッセンスセラピストが1対1で対応させて頂き、個々の方のテーマに寄り添ったバッチフラワーエッセンスをリーディングし、リーディングされたボトルを使ってエネルギーボディ(サトルボディ)のヒーリングを行います。
飲用ボトル1本(2週間~1カ月分)が付いていますので、日常に戻って自分のペースで使用する事で、それぞれの方が心地よいスピードで、セルフワークのプロセスを進めていけるでしょう。


 今、丁度弊社の薔薇達が満開で、何千もの花をつけています。
 ご興味のある方は、薔薇達にも会いがてら、お出掛け下さいませ。


 それから「ア・マ・テラッセ」についても、「通信販売はしていないのですか」と、複数のご質問を頂きました。今迄も自然素材の製品を使って来た私自身も使用しており、ご興味を持って下さった方に試して頂きたいとは思いますが、発売元様のご希望(お客様と直にお顔を合わせて製品の良さを分かち合いたい)で、今のところ通信販売はどこもしておりません。大変申し訳ございません。でも、お声があった事、お伝えさせて頂きました。
ありがとうございました。




大阪三越伊勢丹の「ア・マ・テラッセ」直営店



 では、言葉を超えた高位身体の次元から下降し、下位身体へと錨を降ろしましょう。


 今週は、金環日蝕がありましたね。
日蝕とは、言わば、光と闇という二元性の世界。


 私達もまた、二元性の世界にいます。
天へと上昇する為に、地に降りた私達。
でも、何とも面倒な事でしょうか、何もしなくていい事を理解する為に、ありとあらゆる事をし、何世もの時を費やすなんて!


 二元性は、二元性を超えて行く為に、存在してくれているのですね。


 二元性の中に在っても二元性から自由である事に気づいたなら、光一元の世界でもなく、闇一元の世界でもない、比較も対象もない空っぽさへと開かれます。


 日蝕の話に戻りましょう。
日蝕の時には、自分の塒に入り、出て来ない動物達がいるとよく聞きます。それは、自然界と寄り添って生きている彼等の、自然な共振の姿なのでしょうか。


 人間の世界では、古の時代に、日本、中国、古代ローマをはじめ、様々な土地において、日蝕が怖れられてきました。
ネイティブアメリカン等、自然界との?がりが深いシャーマニックな領域では、自然界に寄り添う動物達がそうであるように、日蝕の時には外に出ず屋内に留まるようにと、伝えられてもきました。


 これには、「日蝕は眼にダメージを与える」という実際的な側面が、大きく関係しているような気がします。
私達の自然な状態の眼、つまりは裸眼で日蝕を見る事は、とても危険な事なのですから。古の時代には、特別なメガネといった便利なものはありませんでしたし、メガネを使ったとしても危険が伴う程のエネルギーなのですから。


 その一方、微細エネルギー解剖学的にみるなら、肉体の次元は、それより微細なサトルボディの次元が、物質界に現れた姿だと言えます。
例えば、ストレスで胃が悪くなるとよく言いますが、胃が悪い人は、第3チャクラの機能が弱っていたりするんですね。言い換えれば、第3チャクラにストレスが蓄積される事で、時間経過と共に、肉体レベルで胃の症状として表現されたとも言えるでしょう。
肉体に現れた姿は、エネルギーボディ(サトルボディ)の状態と連動しているのです。
(下位身体次元のおさらいですね)


 そういった視点から言うなら、肉体次元の眼(裸眼)が日蝕の影響を受けるように、エネルギー次元の眼も、日蝕から何かしらの影響を受けているのかもしれません。


 私自身、日蝕の前から普段とは異なるエネルギーを感じ、2日前からは、頭部や脊柱上部への体感としても感じ取っていました。結果的に、その2日間は外界を遮断して、内に籠る事となりました。






フラワーエッセンスのシステムは、光や磁力と深く関わっています。
フラワーエッセンスを日常的に使っておられる、エネルギーに敏感な現代の魔女達やシャーマン達の中には、今回の金環日蝕の前後、普段とは違うエネルギーを体感された方も少なくなかったのではないかと思います。


 実際、日蝕の時には、光の質、地球の磁場、エネルギーフィールドが大きく変化します。
私達のエネルギー次元の眼、「第3の眼」と呼ばれる第6チャクラは、光や磁気と深く関わる松果体と関係するエネルギーの器官。
仏様の第3の眼である白毫は、光明の光で遍く世界を照らし出すと言われています。心身二元論(!)を唱えたデカルトは、松果体を「魂がある場所」と呼びました。ニューエイジの人達は、松果体について、クリスタルの共振の質を強調します。


 様々な捉え方があるとは思いますが、宇宙が籠る状態の時には、動物達がそうであるように、その一部である私達もそれに寄り添い、籠る事が自然なのかもしれません。


 籠る事とは、外側にではなく内側に向かう事。
外側の現象を見る事から、自分自身の内側を観る事へとシフトするのに、日蝕の時は最適なのですね。
そして、この二元性の動きの世界では、内なる静止の後には、新たな外への動きが自ずとやって来るでしょう。
いったん死ぬ事を通して、新しい再生が起こるのです。よく考えたら、この世界のあらゆるものは、そうやって動き、変化し続けていますよね。それは、とっても自然な姿なのです。


 闇を怖れる事なく向き合う事を通して、光は再誕生します。
今回の金環日蝕は、あなたの内省と新たな誕生を、後押ししてくれたでしょうか?


 日蝕のエネルギー的な影響がまだ残っている人、あるいは、このエネルギーの流れに寄り添って進みたい人は、マウントフジフラワーエッセンスの「スピリッツ」、あるいは「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」(スプレータイプはこちら)を使われる事をお勧めします。
死と再生のプロセスを、スムーズなものへとサポートしてくれます。


 「スピリッツ」は、高位身体の次元を際立たせ、気づきをもたらしてくれます。
言語化やラベリングを超えた領域とつなげてくれるこのボトルは、光と闇の二元性を超えた高み、空っぽな広がりへと開かれていく事を助けてくれるでしょう。


 「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」は、自分の努力や責任とは関係なく起こった出来事や変化に対して、闇から光へと進んで行く事を後押ししてくれます。このボトルは、大震災等、死に値するような大きな体験の時にも役立ちます。
このボトルは、低位身体の次元での光と闇の体験を通り抜ける事を通して、光と闇が分かたれてはいない事への理解を招待してくれます。生まれる事も死ぬ事もない、決して変化しないものへと開いていく事をサポートしてくれるでしょう。
死後のプロセスにも使用する「Prem Chivitraa(死後のプロセスに光をもたらす)」は、他のボトルを比べ、比較的長期に渡って使用する事が多い、あるいは長い期間使いたくなるボトルです。



 



つまるところ、二元性を超えていく為に、二元性が存在してくれているという事なのですね。


 第3の眼で、二元性の頂点から全体を見渡すなら、光と闇の二極の戦いや怖れへの同化は、消えていきます。


 私達が、宇宙の理、自然界の流れに逆らう事なく寄り添って生きる時、生はよりシンプルで楽なものになります。
面白い事に、寄り添う事は、生を、個人を超えた自然発生的なものへと、流れるように自発的なものへと、変質してくれます。
それは、内容の水平的変化ではなく、次元の垂直的変質です。


 水平の次元では、今迄と変わりなく、現実が流れていきます。
同時に、人生は、マインドに足跡を留める事なく、ただ、個のいない純粋な流れそのもののようになっていきます。
そんな時、人は、宇宙そのものであった事へと、再び出会えるのかもしれません。


 下位次元に降り立った今回の内容、結果的に、再び上位身体への上昇へと流れていきました。

(つづく)


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